2019年6月

13日

SMと旅行を除く俺の今年の一大イベント、その一つに間違いなく入っているのがLEON。

今回が最後となった午前十時の映画祭で上映されるLEONディレクターズカット版のことだ。

通常版かDカット版かということは大した問題ではなく、とにかく、LEONがスクリーンで観られること自体が楽しみでならない。

「もう一度スクリーンで観たかったあの作品を...」

まさに午前十時の映画祭のうたい文句通りの心境である。

当時、この作品を観て劇場を出た直後にニットキャップを買いに行ったのが懐かしい。

そのときに買ったものは今でも現役だ。

あれから何年経ったのか。

期間中、最低二回は観ようと思う。

6日

そう多くを見たわけではないが、俺が過去見たテレビドラマの中でダントツに好きなのが唐沢江口版の白い巨塔。

文句なしのナンバー1だ。

俺も、私も、そんな意見は多いのではないか。

よって、今回の岡田松山版白い巨塔も相当楽しみにしていたのだが、前作には遠く及ばなかった。

気合いを入れて第一夜を見たのはいいが、二夜目からはスルー。

キャストは豪華なのだがな...

小林薫が孤軍奮闘、俺にはそんな感じだった。

まあ今作が悪いというよりも、前作や前々作があまりに良過ぎた、そういうことなのだろう。

また十年か二十年後にはリメイクされるだろうから、唐沢江口版を越える出来に今から期待したい。

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