さるぐつわ

今はもうこの世にいるのかどうだか知らないが、昔、さるぐつわに異常なこだわりを持つ一人の老サディストがいた。

これは俺が諸先輩からSMについていろいろ学ぼうとあれこれ交流を広げていた駆け出し(?)の頃に直接本人から聞いた話だ。

戦後間もない某田舎、その老サディストを含む数人の村の悪男たちは、自分たちには決して手の届くことのない村の庄屋の美しい娘を犯すことにしたそうだ。

それは実行された。

ボロ小屋へと娘を拉致した彼らは、騒がれてはまずいので、娘にさるぐつわを噛ませたらしい。

使用したのは日本手拭い3枚。

先ず一枚を丸めて口に無理矢理詰める。

2枚目で細く口を縛り、そして、3枚目で広く鼻と口を覆うように縛る。

老サディストはその場で俺と一緒に話を聞いていた女性に実際にそれを実演してくれた。

確かに、こうされれば何やらモゴモゴという低くこもった音しか出ない。

そして、彼らは娘を犯した。

以来、その老サディストはさるぐつわに対して並々ならぬ興奮を覚えるようになったと言う。

試しに俺もその実演を受けた女を犯してみた。

悪くない。

けれども、所詮これは合意の上のようなものだ。

実際にこうやって犯すとなれば、確かに脳天を貫く快感があるだろう。

以来、俺がさるぐつわをするときは、この老サディストに教わった本式(?)で行うようになった。

女に射精してからアルコールを2,3杯やり、人心地付いた俺は当時の若さも手伝って今なら愚問と思えることを口にした。

「その娘を犯したあなた方は、その後罰せられたのですか?」

その老サディストは横目で俺を一別しただけで、何も答えなかった。

shadow

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