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メールを出す勇気がなくて何ヶ月も迷っていました。

私は○○に住む○○歳のOLです。

19歳の時に付き合っていた彼に縛られたり、蝋燭でいじめられたりしたことがあります。

そのときはとても痛くていやで仕方がなかったのですが、それ以後どんなSEXをしても、

そのときのことが忘れられなくて・・・。

現在の主人にもこんなこといえません。

インターネットでshadow様のページを見つけたとき、胸がどきどきしました。

もう一度、あの時のようにされてみたいんです。

でも、誰にも言うわけにいかなくて・・・

こんなメールは、本当は笑われて終りなんでしょうか?

もし、返信メールを頂けたらうれしいのですが。

このページが冗談なら、名前を出さないようにお願いいたします。


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はじめまして、shadowです。

私のサイトは決して冗談で運営されているわけではないのでご安心を。

アダルトの中にあっても非常に真剣に取り組んでいるサイトだと自負しています。

それにここは・・・のような女性が主役だから、笑って終わりなどということは絶対にない。

でも、これは貴重な意見だな。

ありがとう。

今回、よく勇気を出したね。

ついにこうしてメールをもらう日が来たわけだ。

その勇気には誠心誠意を以って応えてやりたいと思う。

昔のように蝋燭や縄でいじめられたいの?

きっと他にもあれこれ淫らな妄想があるじゃないのか?

こうして俺にコンタクトした以上は、その全てがお安い御用だ。

・・・に勇気があるのなら、それら願望は明日にでも全て現実のものになる。

でも、焦る必要は全くないから、ゆっくり始めよう。


それから、この名前は本名のようだ。

俺は同時に・・・を保護する責任もあるので、次のメールで適当な仮名を決めるように。


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早速お返事を頂きましてありがとうございます。

「冗談」だなんて言って、ごめんなさい。

> 昔のように蝋燭や縄で苛められたいの?
> きっと他にもあれこれ淫らな妄想があるんじゃないのか?

色々教えて下さいますか?

まだ、あまり詳しくなくて、何をして欲しくて、

何が出来るのか(何が出来ないのか)よく解らないんです。

ただ、時々体中がそうして欲しいって言うの。

冷めると「私は少し変なのかな」と思うのですけど。

> それから、この名前はどうやら本名のようだ。
> 俺は同時に・・・を保護する義務もあるので、
> 次のメールで適当な仮名を決めるように。

涼子にして下さい。

ただ、出身地は伏せて下さい。

お返事を頂いて、とても嬉しかった。

時々メールさせて頂いてもよろしいですか?


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涼子です。

お忙しいのに、何度もすみません。

先ほどメールをお送りした後、何で何時もこうなんだろうと、落ち込んでしまいました。

すぐに構えてしまって本当の気持ちが言えない。

それが嫌で思い切ってメールを差し上げたのに、いまさら取り繕ってもしょうがないですよね。

私本当にSMの事よく知らないんです。

でも、して欲しいことは解ってる。

shadow様に苛めて欲しいの。

言葉で私を弄ってください。

shadow様にめちゃくちゃにして欲しいの。

ずっとずっとそうして欲しかった。

・・・して欲しいって言えないから、気持ちを開放できないから、

「イクこと」が出来ないんだって気がついていました。

shadow様のおっしゃることには、何でも従います。

私を調教してください。


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shadow様

昨日の雨で桜はすっかり散ってしまいました。

昨夜、車のライトに雨がきらきらと映し出され、その中を桜の花びらが舞い・・

感慨深い情景を目にしました。

桜は散ってしまうと知っているから、この花がこんなにも愛しいのかも知れませんね。



shadow様のご命令通り、昔のことを思い出してみました。

縄に縛られ、蝋を垂らされ、あの時真っ赤に染まった涼子の体を像像すると、

次々に色々なことを思い出しました。

裸で、とのご指示でしたが、家の者がいつ起きだしてくるか分からないので、

バスロープを素肌に羽織った状態で書かせて頂きました。

キーボードを打つたびに乳首がバスロープにかすかに触れ、そして、あの頃のことを思い出して

いるうちに、いつか、shadow様に、あの時のようにしていただけるんだ・・と想像が先走り・・・

涼子のアソコは恥ずかしいほど濡れてきてしまいました。

shadow様、shadow様から初めてメールを頂いた日、涼子はドキドキして何度も読み返してしまいました。

一度もお会いしたこともないのに、文章って不思議ですね。

shadow様の優しさに触れたような気がして。

コラムも雑記も全て目を通させていただきました。

そしてますますshadow様に惹かれていきました。

涼子をshadow様の奴隷に加えてくださってありがとうございます。

最初のメールでは本当に失礼なことを申し上げてすみませんでした。



涼子


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おはよう、涼子。

残念ながら、関西の桜もほとんど散ってしまった。

もう少し長く咲いていてくれればとは思うけれど、

その期間が短いからこそ余計に愛しく感じるのだろう。

まるで、年に一度しか会えない恋人のように。

来年の春、再び桜が美しい花びらを咲かせる頃には涼子も随分と変わっているだろう。

その頃、昔のメールを、まさに今俺がこうして書いているこのメールを、

読み返しては懐かしんでいることだろう。

涼子はこう書いた、

「shadow様のおっしゃることには、何でも従います。私を調教してください」と。

再度問う。

この言葉に嘘偽りはないか?

この言葉の意味が分かっているのか?

それとも、勇気を出してメールを送ってきた涼子にこの質問は野暮か?

YESなら、遠慮はしない。

そして、涼子の期待以上のものを与えてやる。

怖がる必要はない。

俺が優しく導いてあげるから。



>最初のメールでは本当に失礼なことを申し上げてすみませんでした。

気にするな。

最初は誰だってあんな気持ちになるものだ。



shadow


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こんにちは。

shadow様がこのメールを読むのはきっと夜ですね。

お仕事お疲れ様でした。

今日はとてもいい天気なので(そして久しぶりの休日なので)海へ行って来ました。

春とはいえ風は少し冷たく肌寒い程でしたが、

目を閉じて波の音を聞いていると心が静まります。

> 再度問う。
> この言葉に嘘偽りはないか?
> この言葉の意味が分かっているのか?

嘘偽りはございません。

涼子の本心です。

ただ、前回のメールをアップした後、他の女性の方々のお話を読んでいて、とても心配になりました。

最初に申し上げたとおり、涼子は○○歳です。

他の女性の方々は皆若くて、綺麗で・・・こうしてメールをお送りすることも、

もしかしたらご迷惑なのではと。

考えてみれば、私たちはshadow様のサイトを拝見し、

人となりを感じコンタクトを取らせて頂くことが出来ますが、

shadow様はこちらの事は一切わからないんですよね。

いつかお会いした時に、涼子と一緒に歩く事を恥ずかしく思うかな、と不安です。

女らしい方が好きと言うことでしたが、涼子はショートカットですし、

どちらかといえばボーイッシュな方です。

子供もおります。

ですから、独身の女性の方々とははっきり体型が違うと思います。

お会いして、shadow様が会わなければ良かったと後悔したら・・・。

ですから、涼子のプロフィールとともに、(デジカメがないので)写真をスキャンしてお送りします。

もし、お気に召さないようでしたら、断って下さって結構です。


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俺のことがよく分かっていないようだな、涼子。

俺には既に明確な基準がある。

それは女性が「M」か「Mでないか」だ。

いくら見た目が美人だろうがMでないのなら俺はさほど魅力を感じないし、逆もまたしかり。

「shadow様に苛めて欲しいの。言葉で私を弄ってください。
shadow様にめちゃくちゃにして欲しいの。
ずっとずっとそうして欲しかった・・・・・・・」

これはおまえが書いた言葉だ。

嘘偽りのない心の叫びなんだろう。

だったら、少なくとも俺に対しては自信を持っていい。

「女らしい」というのも、勿論その内面を指す。

例え化粧を綺麗にして胸の谷間をチラつかせて色気を振りまこうが、くわえ煙草で歩いているようでは、

俺に言わせれば女であることを放棄している。

俺が重きを置くのはあくまでその内面だ。

涼子のそのプレッシャーは分からなくもないが、

俺のSMはそんなことで悩まなければならない程にチンケなものじゃない。

この意味はいつか分かるだろう。

過度に自信を持つのもいけないが、奴隷になる決心をしたのなら俺を信じて付いて来なさい。

そしてなにより、これから涼子は日一日と綺麗になっていくだろう。

それは俺が保証する。

今の気持ちとは裏腹に、いつかは俺に見て欲しくて仕方がなくなるかもしれない。

また、俺はそうしてやらなければいけないと思っている。

「会う」と一言書くのは簡単だが、それがいかに勇気の要ることかは十分知っている。

涼子にその意思があるのなら、優しく、そして時には厳しく誘導してやる。

そして、その時が来たら俺の前で全てを晒け出しなさい。

その時、隠すことは許さない。



shadow


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shadow様、全て了解致しました。

後はshadow様の意のままに。



遅れていた<告白>をお送りいたします。

書くことが仕事なのに、自分の事となるとまったく上手く書けません。

読み苦しい点も多いとは思いますがご容赦ください。


(注)涼子の告白は「abnormal confessions(告白のコーナー)」の
SM一般に掲載しました。


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shadow様、もうきっと眠っていらっしゃいますね。

朝起きて、仕事中に、メールをチェックしていて、shadow様のアドレスを見つけると胸が高鳴ります。

「涼子」と書かれた文字を見ると、shadow様が耳元で囁いて下さっているような気がして、

思わず感じてしまいます。

そう、まだ何も始まっていないのに、shadow様は、まず心からお縛りになるのですね。

今からこんな具合では、調教が始まったらいったい涼子はどうなってしまうのでしょうか。



返信メールの件でこちらの事情を推し量って下さり、ありがとうございます。

でも、先程も書きました通りshadow様からのメールが楽しみで、本当はすぐにでもお返事したいのを、

少しだけ(半日か、一日か)我慢して、送信しています。

もしかしたら、頭のどこかで優等生的な涼子が出てきて、これから向かおうとしている状況にストップ

がかかることが怖いのかも知れません。

たくさんのメールが送られてくる中、申し訳ございませんがこのペースでもよろしいでしょうか?


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今のご主人とは上手くいってるみたいだな、

ただ一点、涼子の願望に気付いてない以外は。

けど、涼子が決心した以上俺は遠慮しないよ。

涼子の体には昔の男が残した快感が未だにくすぶっているわけだ。

「イケない」というのは女にとって実に不幸なことだ。

全くイケないのならまた別だろうが、昔はイッてたわけだしな。

最近つくづく思うけど、女性の体は実に不思議なもので、全然イクことができないと言っていても、

精神的に愛撫してやるとそれが嘘のように簡単に絶頂を迎えたりして、

「俺はセックスコンサルタントか!?」と思えたりすることがある。

要はそれだけSMが奥深いものだということなんだけど、まだ始まったばかりとはいえ、

精神的愛撫についてはなんとなくわかるだろ?

ひょっとしたら将来、俺のメールを読んだだけで軽い絶頂を迎えるかもしれない。

嘘だと思うなかれ。

SMというのは涼子が思っている以上に素敵なものなんだよ。



結局写真送ってきたんだな。

涼子がいかに知的な女性であるかは写真からも十分に伝わってくる。

そんな女を自由にできるなんてサド冥利に尽きる。

いつかメチャクチャにしてやるよ、涼子。



メールについては気を使う必要はない。

出したい時に出せばいいから。



shadow


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shadow様、何時もメールをありがとうございます。

shadow様、今度お会いした時に、涼子にそのお体を洗わせていただけますか?

shadow様も、その手で涼子の体を洗って下さいますか?

何だかその様子を想像しただけで、声が漏れてしまいそうです。



今課題をこなしてお風呂から出て参りました。

いつもより丁寧に体を洗った後、手のひらで石鹸をクリームみたいに泡立て

お尻の穴の襞の一つ一つを優しく洗いました。

> いつか涼子のお尻の穴には俺の舌が這い、アナルバイブが挿入され、
> 最後には俺の凶器でかき回されることになる。
> その時のために今からしっかりと洗っておきなさい。
> もちろん全身もいつかは俺に触れられ、可愛がられ、
> そして汚されるということを意識して洗うこと。
> わかったな。

shadow様のお言葉を頭に浮かべながら洗っていましたら、

お尻の穴が段々緩んで参りました。

中指を第一関節まで入れ、中までマッサージしていましたら、クリトリスもジーンとしてきてしまい

シャワーの水圧を上げ、クリトリスに当てて自慰をしてしまいました。

shadow様のお許しもないのに・・・

今日涼子はshadow様に、かおるさんに対するように扱って頂きたくて首輪を買いに行きました。

でも、覗いたペットショップには気に入ったものがなかったので、結局買わずに帰りました。

今首輪の代わりに、ダークグレーのベルトを首に締めています。

勿論ベルトの他は何もつけていません。

首は勿論ウエストより細いので、ベルトの先が首から垂れ、本当に首輪をしている様です。

こうして鏡の前に立つと、この姿をshadow様に見ていただきたいという思いが突き上げてきます。

明日また、ペットショップをまわってみようと思います。



涼子