おもらしはスカトロ系の責めに属するが、

渓流責めなどと同様にビジュアル色の強い責めである。

その手のビデオや雑誌には頻繁に登場するおもらしだが、

実際に行っている個人は以下の問題も含めて案外少数ではないだろうか。



おもらしはその一瞬の喜びの為に多大な後始末の手間を要する。

先ず外であればおもらし後の移動の問題である。

その場できちんと綺麗にして履き替えるなりすれば問題ないが、

ちんたらやっていたら警察に通報される可能性があるし、

かといって全く人の気配を感じないような場所で行っても面白味は激減する。

おもらし後に車に乗せるのが無難だが、後の掃除が大変だ。

また、服の後始末も大変だし、あるいは捨てることになる。

室内であればいくつかの問題は解決されるが、

それでも後始末は付いてくる。

まあ、要するにこだわりの問題なので、

おもらしに特別な興味がある場合は後始末も苦にならないだろうし、

興味がない場合は単にそういう行為もあるということを知っておくだけで十分だろう。



以上は「大」の方について書いたが、おしっこのおもらしとなるともう少し手軽に行える。

しかし放尿ならば、和式スタイルでしゃがんで行う姿こそが最も美しいという私のこだわりがあるので、

これについては割愛する。



総じて言えることは、恥辱系の責めというのは、

プライド高め、高貴、美しい等々といったキーワードが当てはまる女性にこそ責めてみたくなる。

すなわちそのギャップにそそるのだ。

職業ならば聖母、女教師、女社長などその筆頭だろうか。

もし貴女が恥辱系の責めを受けたとして、そこにはどれ程のギャップが存在するだろうか?

これは私一人の意見として聞いてもらえばいいが、

私は恥辱が似合いそうな女性を恥辱的に責めてみたいのではなく、

恥辱などおよそ相応しくなさそうな女性こそ恥辱的に責めてみたいと思う。



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