ボディーペイント

SMにおけるボディーペイントは主に二つに大別される。

その一つはただの落書きである。

といってもそこには一定のパターンがある。

落書きされるのは専らM女を貶めるような文字であり

「私は淫乱発情女です」

「私は○○様の性奴隷です」

「↓ここにチンポ下さい」

「誰でも100円でオマンコさせます」

「オチンポ大好き!」

等々といった具合。

必ず写真撮影も行われ、主のブログにアップされたり、その手の画像掲示板に投稿されることになる。

このような行為を受け入れるまでに手なずけることができるなら、主もなかなかの腕前であると言える。

最も、中にはこっちが何もせずともどんどんと突き進むM女がいるのも事実だ。

このような場合、調教しているというよりも、調教させられていると表現した方がピンとくるが、需要と供給が一致しているのであれば、後は楽しければそれでいいではないか。

責め手にとっても逆にリードされるような感覚で色々な経験を積むことができる。

ただし、ここまでのM女はなかなか得難いのも事実。

まさにSM界の至宝だ。

もう一つのボディーペイントとしてアート系のものがある。

tatto様の柄を書いてみたり、入れ墨様の絵を描いてみたり、純粋に女体をキャンバスに見立てて絵を描いてみたりといろいろなパターンがある。

当然ながら主の一定以上の美的センスと技術も要求される。

これに属する面白い責め/遊びとして、服の絵を描くというものがある。

書く面積が少なくて済むという意味において超ミニのボディコンあるいはショートパンツにタクトップというパターンが多いようだが、要するにそのようなファッションに見えるよう服の絵を描くのである。

これで何をするかと言えば、もちろん野外露出だ。

照明の乏しい夜の町であれば、これにより堂々全裸で歩くことができる。

この全裸露出法であれば、(保証はしないが)万が一おまわりさんに通報されても例え街のど真ん中であれ公然猥褻罪とまではいかずに厳重注意で済むと思われる。

ちょっとハラハラさせたければ、途中コンビニにでも立ち寄ればいい。

コンビニで気付いて寄ってきた一般ギャラリーに駐車スペースの隅でフェラ奉仕等させてやってもいいし、エロ本を立ち読みしていた童貞クンでもいれば誘って卒業させてやるのも面白い。

腕にもよるが、上手に描けるようなら昼間での披露も十分可能だ。

耐水性の顔料であれば海水浴やプールにも行けるし、現にそういう野外露出AV作品があってなかなか楽しめた。

プロの絵描きがバドワイザーのボディコンコスチュームをペイントし、夜の繁華街で偽バドガールがサンプルを配布、という作品もあったな。

TV規制の緩かった時代には「日本一薄着の女性!」ということで上半身裸のボディーペイント女性がゴールデンタイムに堂々放送されていたのを記憶している。

いずれも何となく気付いてはいるが、気付かないフリ、というのが日本人的反応のようだ。

最も簡単なのは墨汁を使った黒の超ボディコン姿。

ボディーペイント露出は本来の野外露出とはまた異なるが、これはこれで違った趣がある。

夏の夜の一興にどうぞ。

shadow

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