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5/28
先日も書いた通り三宮に行ってきたわけだが、さぞマスクマンだらけだろうと思いきや、駅前の繁華街においても半々くらいか。ただし、街は昼も夜も土曜にしてはずいぶん人が少なかったので、そもそもウイルスを気にする人は家から出ないということなのだろう。スタジアムも一塁側は結構空いていたしな。電車で軽く咳き込んだだけで冷ややかな視線が飛んでくる今の状況はいつまで続くのだろう。積極的にもらう気はないが、俺は別に移されても構わない。依然ニュースでは毎日騒がしいが、もう既にかかって治した連中には免疫ができているので縁のない話。街にも堂々出かけられるのは羨ましい。俺もウイルスを気にするタイプではないが、社会人である以上なかなかそうも言ってられないのだな。職場に迷惑がかかる。窮屈な話だが仕方がない。

5/25
週末、グリーンスタジアム神戸で行われたオリックス対阪神の試合を観に行ってきた。席に着いて早々枝豆をつまみに飲み始め、試合前から睡魔が来た。アルコールのせいであり、心地良い天気のせいであり、日頃の疲れのせいもあろう。林のホームランと金本のヒットは覚えているのだが、それ以外はうろ覚えだ。夢心地の午後というわけで、それもいいではないか。いい球場だったな。横浜スタジアムと同様フェンスが低いので、メジャーの雰囲気があるとても見やすい球場だ。フェンスが高ければ危険度は下がるだろうが、フェンス越しでの観戦はフィールド内との一体感に著しく欠けるし、何より観にくい。夕食は久しぶりの元町丸玉食堂。好物である豚足の煮込みが100円値上がっていたが、旨いものは旨いし、依然お値打ち感がある。腸詰めも旨かった。日曜休みで過去何度か痛い目に遭ったが、もうそれはしっかり覚えた。次行くのはいつになるだろうか。今度は腹を十分空かせてから行きたい。

5/20
大阪はさすがにマスク姿が目立つようになってきた。それでも半数程度か。そして俺は着用していない方の半数だ。今回の騒動でやたら神経質になっているやつは、ああ、こいつは俺とは馬が合わないと悟る。河川敷の散歩でさえマスクを着用している人物に至っては相容れぬ不快感さえ感じる。今の内に感染しておけば免疫ができるので、最も怖い冬の時期での発病がなくなるという意見を医療関係者から聞いた。アメリカでは故意に感染する集まりもあるようで、俺はそれらを全面的に支持するわけではないが、感染したらした、しなかったらしなかったで、どうちらでもよい。いずれにせよ、社会にとって本当に危惧しなければならないことはもっと別にあるはずだが、人間しなければならない用事があっても鳴った電話は取ってしまうもので、俺は忙しければ、あるいは気が乗らなければ鳴った電話も無視する。俺には今回の騒動も所詮その程度のことだ。御堂筋パレードは先週で良かったが、夏の高校野球は開催されるだろうか?まあ、その時はもう兵庫だけの問題ではなくなっているだろうから、関係ないか。プロ野球等も中止はないのかね。今週末辺りには東京も騒動だろう。大阪ではマスク売り切れ店が続出していて、あったらあったで購入の際には数量制限もあり、気にする人は今の内に買っておくことを勧める。

5/15
尾道へ行ったならば尾道ラーメン、特に朱華園のラーメンを食べなければ尾道へ行った気がしないが、今回の行列は凄まじかった。いつ行っても列があるので今や俺も慣れたが、今年のは100mくらいはあった。幸い俺はいつものごとく開店前に行ったので20分程待っただけで済んだが、午後から行っていれば2時間待ちといったところか。まあ、俺ならそんな列に並ぶ気はしないが。夕食、宿の近くにあったピザ専門店のピザの美味しさが忘れられない。どこか海鮮料理屋へ行くつもりだったので1枚だけ食べてみようと入ったのだが、あまりに美味しくてつい2枚食べてしまった。店の名前は忘れてしまったが、尾道ラーメン一番館の近くにある店で、ここのピザと尾道ラーメンを食べるために尾道行くのもありと言えるほどの店だ。ピザと言えば連休中淡路島にも行き、そこでの夕食はイタリアンで新タマネギとしらすのピザを食べたのだが、トマトソースもチーズもないのでもはやあれをピザとは言えぬ。久しぶりに行った淡路島は随分昔とは様子を変えていた。また雑記で紹介しよう。

5/11
連休が終わって落ち着いてくると「ちょっと今夜寄っていいか?」などと友人からメールをもらう。俺に土産をくれようというのだ。とてもありがたく、嬉しい話なのだが、反面土産と言えば俺は自分が食べる分しか買ってこないので心が痛む。明石のタコの煮付け、明石焼き、淡路島の農園ケチャップ、炭焼きアナゴ、新タマネギと淡路ビーフのカレー、鯛味噌、香川のうどん等々買うには買ったが俺が全部食べてしまった。なのでもらいっぱなしで悪いと思って後で一杯誘うのだが、またその礼が返ってくる、という循環だ。いつも土産をもらうのにいつも土産を買わぬ俺に非礼があるのは明白であり、次回からは注意したい。

5/7
今年のGWは小粒の旅行で予定を立てる時点では物足りなかったが、小粒であっても旅行は旅行で終わってみればいい思い出となった。初めて行く地だったのは何かとニュースで話題に上がるともの浦で、広島〜尾道旅行の最後に寄ったのだが、ぽにょ効果もあってかとても多くの観光客がいた。接する地元の人々の素朴さには驚きさえ覚えるが、言い換えればそれだけ都会人が荒んでいるということか。けれども一度行ったらもう十分の感もあり、尾道ほどのリピート欲はわかないのも確か。尾道は今年既に二度行ったが、また9月のマツダスタジアム広島対阪神戦の帰りに寄るつもりだ。盆休みは淡路島のハモあたりか。休み明け早々次の旅行のことを考えるのもあれだが、まあそれもいいではないか。今日からまたタフなのだから。

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