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しばらく更新していなかった調教百態をアップした。ここのとこコラムや調教百態をほとんど更新していないが、サイト運営のために投入している一日当たりの時間は以前にも増して増えている。雑記とイラストのみではもの足りない方もいるだろうが、今しばらく付き合って頂きたい。

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月々の書籍代やらが膨れ上がる一方だ。以前ならば欲しいと思った本やCDその他も、実際に店に足を運ぶ頃には興味を失っていたり、題名を失念していたり、あるいは買うのを忘れたりなどで結局手に入れるのは半分もなかったが、今ではアマゾンがあり楽天がありヤフーオークションがある。よほど特殊な品でない限り、それらを利用すれば思い立った数分後には注文あるいは入札できる。世の中随分便利になったものだが、よって部屋の片づく暇はなく、月々のクレジットカードの請求書に目を丸くしなければならない。同じくネット環境のあるみんなはどうなのだろうね?

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先日デジカメ片手に京都の街を意味もなく散歩していたら、大垣書店という見慣れない本屋が目に入った。広めと言える店内に入って美術書のコーナーに足を進めれば、ジュンク堂やら紀ノ国屋とは微妙に品揃えが違う。これはコーナー担当者の個性と言うことか。以前から「こんな図鑑があればいいのだが」と切望していた一冊に近いイメージの書籍があったので、掘り出し物にブチ当たったことになる。ジュンク堂になければ他店にもないという、私は半ばジュンク堂信者というか大ファンなのだが、当然というかそれは違うようだ。東京には個性豊かな書店が多いのだろうね。ちょっと羨ましい。

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何のイベントかもよく知らないままにホーストvsサップを楽しみにしていたのだが、見事に騙された。ギャラの金額に負けたのか、ホースト?

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あまりでかい声では言えないが、昨年屋根にスカパーのアンテナを設置しに来たのがまあまあ同い年位の男性だったので合間合間にちょこちょこ話をし、缶コーヒーなど買ってきて差し入れると向こうも気を良くしたのか、ペーパービューチャンネルに関する裏技を教えてくれた。こういう時代においてもやはり情報の基本は人と人とのコミュニケーションにあるようだ。

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結局昨年末スカパーに入ったのだが、無料お試し期間二週間とあるにもかかわらず、21日目に突入した本日も全チャンネルが普通に映っている。このままずっと無料ならばラッキーなのだが、果たしていつまで映るだろうか。毎朝起きては先ずスカパーをチェックするのが習慣となっている今日この頃。

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昨年末にいつもの寿司屋に行ったのだが、この日一緒に行ったのは友人N。どうも彼と私は寿司ネタのツボがずれているようで、ここの紅とろは絶品だというアドバイスもよそに、私が今まで食べたことのないようなネタばかり注文する。ヒラメの縁側、甘カレイ、黒鯛、さより、なまこ等々。私の食に対する好奇心は人並み以上なので、Nが注文した寿司をことごとく横取りすると(といっても、彼にはまだ1カン残るわけだが)、なるほどたまには冒険してみるものだと唸らされた。中でもヒラメの縁側は絶品であった。どうせ部位が珍しいだけのネタだと思いきや、噛むほどに濃厚な味が口の中に広がる。およそ白身の部分からは想像も付かないコクだ。人間、本当に旨いものを食ったときには言葉など出ない。ただ頬が緩んで笑顔になるのみ。旨いものを食べると心から幸せになれるのは私だけだろうか?いい店教えてもらったとNが感動して、ここの勘定は持つと言い出した。ワンパターンではあるが、新年会でもう一度Nとその寿司屋に行くのも悪くない。大掃除で鞄から一万円出てきたので今度はこれでおごってやろう。

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今日は何とも間抜けな日であった。職場のトイレで用を足したのだが、ウォシュレットの水が止まらないではないか。水の勢いをゼロにすれば止まるかもしれないという、おそらくは誰でもが先ずは考えるであろうことをやってみたがダメであった。次に思ったのは、果たして尻を上げればセンサーが察知して水が自動で止まるのではないかということ。で、一瞬尻を上げてみたが止まらない。次の案は、多少濡れるのを覚悟の上でこの個室から脱出し、庶務の人に伝えること。実行を決意すると誰かがトイレに入ってきた。パンツ下ろしたまま個室から出る姿を見られるのも間抜けなので、彼が出るのを待つが、昼時とあってなかなか人の出入りが途切れない。何か他に方法はあるだろうかと、すっかり綺麗になった肛門にあいかわらず水を浴びつつ考えると、どこかに水を止めるバルブでもあるのではないかと、体をよじってタンクまわりをチェックした。すると、バルブはなかったのだが、電動ゆえのコンセントがささっている。あれを抜けば間違いなく水は止まるはずだが、この体勢では手がそこまで届かない。結局、靴を脱いでそれでもって抜いた、というよりも叩き落としたのだが、これで一件落着 。今週末の新年会において、爆笑を誘うべくこの話に10倍ほどの脚色がついて私の口から語られるのは言うまでもない。これは決して私がお笑い芸人肌ということではなく、単に大阪とはそういう土地柄なのだ。

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「喪中なので新年の挨拶は〜」仕事始めの日、一体この台詞を何度言っただろうか。見知った顔と合う度に返答できない理由を説明するのは面倒なものだし、聞いた相手もそれなりに悲しみのリアクションを起こさなければならないわけで、お気の毒にと慰められればとっとと立ち去るわけにもいかず、ちょっとした世間話が始まったりもする。十人越えた辺りから「明けましておめでとうございます」とすれ違えばどんなに楽だろうかとも思ったが、これも供養の一部ゆえ、全員懇切丁寧に断りを入れた。そんな中、ただ一人だけ「こんにちは」と日常通り普通に挨拶してきた者がいる。「むむ、俺の喪を覚えているとは、こいつ若いのになかなかできるな」と感心しつつ、お前だけだとその旨話すと「僕も喪中なんです」との答え。要するに、年始に他人の喪など誰も覚えていないということだ。

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何と風邪を引いた友人の多い年末年始だったろうか。寝込んだ、という程度ではなく、ぶっ倒れたと表現した方がいいような、そんな風邪だったらしい。のきなみ治るまでに4,5日要したと言う。みなさんは大丈夫だったろうか?おかげで楽しみにしていたバックギャモンの会やら、一日ラーメン食い倒れの会やらが流れてしまったのだが、逆に考えれば貴重な自由時間を得たとも言える。何をしたかと言えば、スパワールドに一人で行って日長あれこれ想像にふけったり、テレビ〜ビール〜寝る、を繰り返したりと、まあ、贅沢と言えば贅沢な時間を過ごした。が、しかし、やはり、旅行をしないことにはやはり長期休暇の意味がないと悟った年末年始でもあった。今回は喪中ということでドンチャン旅行は辞退したが、やはり年末は博多、年始は温泉というのが私には合っているようだ。寒い時には寒さを楽しみたいので、真冬のハワイ等にはどうも興味がわかない。2月辺り博多にでも行ければいいのだが。

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