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31日

ビアズレーの画集が見てみたいのだけれど、何処にもない。

暇ができたら見物がてら新しくできた国会図書館にでも行ってみるか。

近所の人がつくづく羨ましい。

引っ越すなら遅くまで営業しているスポーツクラブから徒歩三分以内がいいと考えていたが、国会図書館の近所というのもありだな。

どれだけ人生豊かになることか。


28日

映画スズメバチを観てきた。

つらつら書きたいこともあるが、これから見に行く人もいるだろうから止めておこう。

封切り初日ということもありさぞ混んでいるだろうと思いきやガラガラだったのには一番驚いた。


24日

実のところ、イラストコーナーを始めるに当たって、10作程更新したあたりでパワーダウンするのではないかという危惧も少しばかりあったのだが、どうやらそれは余計な心配であったようだ。

現在、ラフスケッチで20作以上のストックがある。

このペースでいけば来年末にはかなりの数に達しているだろう。

そして、きっと初期の未熟な技術を懐かしく振り返るに違いない。

我ながら自分の将来が楽しみだ。


23日

イワン・マクレガーという役者はひょっとしたら凄いのかもしれない、と思った。

ブラックホーク・ダウンという映画の最後のクレジットで彼の名前を見つけて初めて出演していたことを知った。

彼は作品ごとにまるでカメレオンのように映画に溶け込んでいる。

決して髪型や服装のせいだけではないはずだ。

次に観た指輪物語では、エルフ族のリーダーが奇抜な衣装と髪型にもかかわらず、どこからどうみてもマトリックスに出ていたエージェントなのには笑った。

マクレガーが自然派なら彼は個性派と言うべきか。

個性派で一つ思い出した。

T2に出演していた液体ターミネーターにして警官役の彼は、映画公開後に町を歩くとみんな逃げていったそうな。

まんざら冗談ではないような気がする。

フランス映画なので知っている役者はいなさそうだが、今週末から公開されるスズメバチという映画がとても面白そうだ。

CMで見て気になったので情報誌を調べれば正に好みの映画ではないか。

内容はこうだ。

護送中のマフィアのボスを奪還すべく完全武装した仲間が強襲。

特殊警察チームは倉庫に逃げ込むが、そこには武装した窃盗団が。

倉庫の警備員も巻き込んでの大銃撃戦の末に生き残るのは誰か?というサバイバルガンアクション。

これだけのストーリー説明で俺同様に絶対観ようと決心した血の気の多い男性もきっと多いのではないか?

ただ心配なのは、劇場によってはケイン・コスギ主演のマッスルファイトと入れ替え上映であること。

B級映画の王道を行く作品である可能性も大だが、反面、お気に入り映画ベスト5に入りそうな予感もする。

来週には判明するだろう。


21日

金曜仕事を終えた帰宅直後から今朝までほとんどの時間を布団の上で横になって過ごした。

風邪でダウンしたのだ。

風邪を引くのは毎年この時期の恒例行事だが、今年運が良かったのは寝込んだ土日共に雨だったこと。

病気の日は雨降りに限るな、絶対。

それもジャジャ降りの方がいい。

おかげで心おきなくだらだらと過ごせた。

ビデオも6本観た。

本も3冊読んだ。

睡眠もたっぷりとった。

年に一度くらいならこういう週末も悪くない。


17日

廃屋、廃校、廃工。

俺は廃という字が付く場所が好きでたまらない。

そこにはノスタルジーがあるから。

そして、格好のSMの場であるから。


15日

ついに関西にも国立国会図書館が開館した。

が、いかんせんふらっと行ける場所ではないので、俺にはほとんど恩恵がない。

近所に住んでいる人々は本当にラッキーだ。

今、関西では大阪駅JR貨物跡の再開発プランであれこれ盛り上がっているが、どうせならここに作って欲しかった。

そういった意味では、椅子まで用意してくれて図書館代わりに使えるジュンク堂には本当に感謝している。

出来る限りそちらで本を買ってますよ、ジュンク堂さん。


10日

二日続けてのボクシング世界戦は日本勢二敗の結果となった。

次の楽しみは、まだ正式ではないらしいが12月の辰吉の復帰戦だ。

スポーツマンと呼ばれる人々は数多くいるが、その中でも華のある男となると数少ない。

俺が現役でぱっと思い浮かぶのは新庄と辰吉くらいだ。

世界戦の前座だそうだが、華のある男は間違いなくその日の主役になるだろう。


9日

みんなにはあまり関係ないが、当サイトの英語バージョンが立ち上がっているので紹介しておく。

http://www.sm110.com/e/

なお、英語バージョンの制作にあたってPeter Junk氏に多大なるご尽力を頂戴していることにつき、この場で改めてお礼申し上げる。


8日

今日、堺に全国の有名どころが集まるラーメン劇場なるものが誕生したらしい。

ラーメン低レベル地域を自他共に認めなければならないここ大阪にあっては実に嬉しい話だが、俺は行列に並ぶというのが大嫌いな人種である。

一杯のラーメンを食べる為に2時間も待つなど、とても人間業じゃない。

というわけで、オープン熱が冷めた頃に一度行ってみよう。


7日

新幹線に乗ってある画伯の絵を見に行って来た。

結果、人生五本の指に入るであろう素晴らしい一日となった。

実は美術館や個展で感動したのは今回が初めてなのだが、今、すさまじい芸術的なパワーが体内に充満している。

頼むからこんな日に10時まで仕事をさせないでくれ!


2日

遂に関西にも女性専用車両がお目見えするそうだ。

主に痴漢に迷惑している女性のためということなのだろうが、ここで単純な疑問が生じる。

女性専用車両があるにもかかわらず満員の一般車両に乗る女性というのは、痴漢OKという風に都合良く解釈されないのだろうか?

逆転の発想で痴漢専用車両というのはどうだろうね?

痴漢したい男、されたい女がその車両に乗れば他に迷惑をかけずに済むと思うのだが。

やはりダメか?


1日

中華ばかりではちょっと飽きてきたので、次はホットサンドの具の研究に余念がない今日この頃。

今のところ一番のヒットが、ムキ小エビとタマネギのみじん切りをマヨネーズで和えたもの。

最近、使用する食パンは10枚切りがベストだという結論に達したのだが、なかなか手に入り難いのが難点。

昔は近所のヤマザキパンなどでサンドイッチ用の12枚切りも簡単に買えたのだが、今ではそのヤマザキパンもなくなってしまった。

ちなみに、愛用しているホットサンドメーカーはイタリアのバウルー社ガスコンロ式ダブルタイプだ。

耳を切らなければならない日本の電気式など論外。

無理矢理に圧縮した具をパンの耳で蓋するようにして細火でカリカリに焼き上げるのが美味いな。


翌月の雑記