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6/29
トルコの国歌はメロディーがカッコイイ。そもそも国歌というのは戦場で突撃する際に気合いを入れるためのものだそうで、適当にシンバル鳴らしても合いそうなイケイケ調の歌がほとんどだが、そんな中にあって日本の君が代は異色といえる。私のCDコレクションに「世界の国歌」という一枚があるが、何度も聞いていると、曲目を見なくてもどこの国のものだか何となく想像が付くから不思議だ。それぞれが短いので1,800円のCDの中にてんこ盛り収録されている。ワールドカップも終盤だが、サッカーでナショナリズムを感じた今の時期にはお薦めの一枚だろう。

6/26
韓国が負けた。日本の代わりに応援していたので残念だが、まだ韓国には3位決定戦が残っている。そういう意味ではもう一回盛り上がれるわけで、いまだ彼らは祭りの中だ。日本が破れたのがもう随分と昔に感じられる。肌寒い毎日だが、決勝が終わるといよいよ夏到来といったところか。今年のBBQ(バーベキュー)はサッカーボールでも買っていってリフティングの練習をしてみよう。まあ、せいぜいできて5回くらいか。「日本ではバーベキューといったところでその実体は焼き肉だ!!」と、いつもバーベキューをするたびにぼやく友人がいる。そんな彼のBBQ論を聞きながら、私たちは肉が焼けるまでの間浅漬やチーズ、冷凍枝豆などほおばりつつ缶ビールを1,2本空けるというのが例年のパターンだ。今年も彼は間違いなく一席ぶつだろうが、それは既に私たちの風物詩でもあり、これを聞くと「ああ、夏真っ盛りだなあ」といつも思う。

6/25
日曜日、ミナミに行ったついでにジュンク堂を覗いてみると、画集のコーナーにSMチックな新刊を発見した。その画風はレディコミと佐伯俊男のミックスとでも言おうか。出版社は例によってトレヴェルだ。ここはこの手が好きだな。俺にはとても好きになれない画風だが(ただし、佐伯敏男は好き)、レディコミとか同人が好きな方は一度手にとってみるといい。タイトル及び作者の名前は忘れたが、新刊なので今ならちょっと大きな本屋なら平積みで置かれている。

6/19
日本は負けてしまったけど、お隣の韓国は凄いな。イタリアを破ったよ。日本のサポーターも凄かったが、韓国は更に凄かった。あのスタジアムの盛り上がりは一体何だ?街の人々のインタビューをTVで見ていると、韓国の人というのは真面目そうというか、素直そうというか、とにかくすれてない。それは選手も同じだ。おそらく昨日の試合で日本が勝っていても韓国がやったようなチーム一丸のスライディングパフォーマンスはなかったに違いない。日本人の感情表現の下手さ加減はおそらく世界有数だろう。良く言えば「何事にも動じず」だが、選手ももっと喜べばいいし、泣けばいい。それを格好悪いという奴はあほだ。昨日のトルコ戦を振り返るに、スタジアム前列の大量の空席がTV中継でも非常に目立っていが、あれがそもそもケチの付き始めではないか。どうしても韓国のスタジアムと比べてしまうが、とにかく向こうの雰囲気は凄かった。天候にも恵まれなかった。晴れならばきっと勝っていたのにと思っているのは、私だけではないだろう。その他不運が続いたが、これも実力の内と諦めるにはあまりに惜しい。恵まれた対戦相手にホームグランド。やはり歴史は作れる内に作っておきた かった。けど、よくやった。

6/17
新聞の番組欄で「驚異のSEX!!」という文字を見つけてあっと驚きつつよく読めば「驚異のSFX!!」だったという経験はないだろうか?昔何かで読んだのだが、こんなときは欲求不満が溜まっているのだそうだ。最近新聞紙上を賑わしている「やまりん」が「やりまん」に見えたなら、同じくあなたは欲求不満状態にあるといえるかもしれない。如何?明日は仕事が忙しいので日本戦は夜に録画観戦となりそうだが、果たして結果を知らない状態で家まで帰れるかどうか?職場の前までタクシー呼んで帰るのが正解かもしれない。どうせ見るならハラハラドキドキしたいからな。

6/11
イングランドのベッカムその他が昨日淡路島の震災に遭った小学校を訪れ、子供たちにミニサッカーボールやサインのプレゼントをしたそうだ。俺は単純なので、これでイングランドの応援度50%アップ!

6/10
イタリアのトッティという選手の試合中の目はとても素敵だ。男の俺がそう思うのだから、婦女子から見れば相当なものだろう。昨夜は日本サッカー界悲願のワールドカップ初勝利となったが、一方ロシアでは暴動が起こってしまった。まあ、わからなくもない。こういうことを書くのも何だが、俺が見る限り、昨夜の稲本のゴールはオフサイドのように見えた。もしこれが逆の立場なら、昨夜の日本の夜は相当荒れていたに違いない。先日の繰り返しになるが、やはりもう少しジャッジが洗練されないものか。俺の大好きなアメフトはジャッジにビデオシステムまで導入されており、審判に試合を左右されてしまうということはない。もし誤審があったにしても、それが即得点に直結しないのも試合結果から偶然性を排除している。結果、勝っても負けても納得できる。イタリア人など、未だに先日の試合は負けたとは思っていないだろう。残り試合、審判は納得できる笛を吹いてもらいたいものだ。それにしても、明日のフランス戦も見られないと今日知った。どうしてあそこが放送権を落札したのかとだんだん腹が立ってくる。ひょっとして決勝トーナメントも我々非スカパー組は満足に見られないのだろ うか?

6/6
時間があれば連日サッカーの応援だが、民放の放送が予想以上に少ないのに驚いた。単に私が甘かったのか?アメリカが結構強くて次の韓国戦などは好ゲームだが、これはスカパーでないと見られない。昨日のフィーゴも民放では見られなかったし、今日のカメルーン戦もだめだった。元をたどればオリンピック同様FIFAを商業主義路線に変えた現会長の政策のとばっちりだ。それはさておき、チケットの追加販売があるようなので一応トライしてみようと思う。別に日本戦でなくてもいいのだが、せめて一試合生で観てワールドカップを体感したい。

6/5
昔何かで読んだのだが、どうして相撲の行事が脇差しをしているかといえば、行事差し違い(誤審)をしたときに、その責任をとって腹を切るためだったそうだ。そういう意味では、昨夜の日本戦の主審は二、三度腹を切らねばならない。審判に勝敗を依存するスポーツは時として無情であり理不尽で、一方にとっては幸運の女神が微笑んだということになる。サッカーにおけるPKやオフサイドはその典例といえる。アメリカのワールドカップに対する関心が低いとの連日の報道だが、努力が正当に報われないことに対する国民性の違和感も理由の一つだろう。結局、昨夜の試合は楢崎のファールをとらなかったことで主審がプラスマイナスゼロの調整を図ったようにも思われる。こうなるとゲームを作っているのは選手ではなく審判だ。スピードスケートほどは酷くないにしても、もう少しサッカーもジャッジが洗練されないものか。それにしても韓国のみなさん、一足お先におめでとう!

翌月の雑記