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7/31
ちょっと息抜きにスターウォーズなんぞ観てきた。ヨーダ凄かったね、ヨーダ。一見弱そうに見えて実はとんでもなく強いというのは、いかにも日本人好みだ。やはり映画はこういう単純明快で痛快なものに限る。劇場を出て50mほど歩くとジュンク堂があるので、興奮冷めやらぬままにスターウォーズの関連書籍をめくってみるとあれはあれで複雑なストーリーであると知った。男性なら興味あると思うのでちょっと書いてみようか。以下ネタバレ注意。この映画には様々なキャラクターが出てくるのでぼやけているが、スターウォーズというのは本質的にはバルバディーン議員の栄華物語である。バルバディーンとはエピソード1で共和国議会最高議長の座を手にし、更に今作では大権を与えられた人物で、実は彼こそが暗黒卿ダース・シディアスの表の顔である。今作における戦いの両陣営の最高指導者が同一人物というのはややこしいが、要するに反乱は共和国に強大な軍隊を装備させるための彼の戦略だった。共和国が発注した12万人の忠実なクローン兵士のうち2万人は戦死するも、バルバディーンは残り10万人を大権により私物化して共和国を乗っ取る。本編最後の方で共和国のクローン兵 士軍団にお馴染みの「帝国のテーマ」が高々と流れており不思議に思ったが、あれはそういう暗示であったようだ。普通に観ていればここまでは絶対にわからないが、わからないでも面白いのが娯楽大作の魅力でもある。久々に封切りが終わるまでにもう一度観てみたいと思った映画だ。

7/27
母が逝って数日が経過した。葬式が終わっても更に仕事を休み、二日間睡眠をむさぼって、三日目に親友と山登りに出かけた。四日目に仕事を始めれば、そこには以前と同じ生活があった。こうして人は悲しみを忘れていくのだろうか。良くも悪くも人間とは物事に慣れてしまう生き物である。我、誓いだけは忘れまじ。
せっかく勇気出してメールを書いたのに返事が返ってこない!!そんな方々、誠に申し訳ないのだが今少し時間を頂きたい。
掲示板に「shadowの料理相談」というスレッドを作ったので、アドバイス求む。

7/16
母がいよいよ最期の時を迎えようとしている。今週いっぱいだと今日知らされた。そのときまで、父と二人、介護と付き添い以外何もしないことにする。しばし連絡が途絶えるが、既に覚悟はできているので心配はしなくてもよろしい。私に仕える者たちは各々各自の人生に最善を尽くすように。

7/15
誕生日が近いので免許の更新に行ったのだが、受付が若い婦警さんで、視力検査の際、眼鏡等の条件があるので眼鏡をかけようとしたら「先ずは一応裸眼からやってみてはどうです?」と言うのでトライしたところ、あっさりパスした。これで条件から眼鏡等がなくなることになる。日常生活において眼鏡やコンタクトは一切使わず、当然運転時にもかけたことがなかったのでかなり得をした気分だ。パソコン等で視力が下がっているはずなのだが、何故に回復したのかは謎。

7/8
昨夜、ダークエンジェルという映画を何気なく見たが、これがなかなか面白かった。(こういう場合「観た」と書くのが正解なのだろうが、私はビールを飲みながら、あるいは冷シャブを食べながらだったので「見た」ということにしておきたい。冷シャブというものを初めて食べたが実に旨いね。)日曜洋画劇場だったのだが、これがアメリカのTV向け作品というのだから驚かされる。アメリカの底力を見るようだ。日本でこれに対抗できる作品はNHKの大河ドラマくらいか。来年の大河ドラマは確か宮本武蔵だったか。武蔵は誰が演じるのだろう?楽しみだ。再来年は確か新撰組だったような。監督が三谷こうきだそうでキャスティングが気になるが、笑いを交えるとかいっていた。これも楽しみだ。どうせなら新撰組ではなく土方歳三にして欲しかったが、悪者のイメージが強いから無理か。新撰組がきたということは、坂本龍馬は今少し待たなければならない。昨夜は利家とまつが本能寺の変だというので録画して見た。様々な意見があるだろうが、私にとって日本史上最も衝撃的な出来事なのが本能寺の変だ。よって本能寺と聞けば気になって仕方がないのだが、昨夜のはまあ並といったところか 。

7/3
長かった祭りも終わった。今回は自国開催ということで夜中や早朝の中継ではなかったので生活が不規則にならなかったが、それでも中継があるときはほとんど観戦したので、ずいぶんいろんなことをさぼってしまった。今月はきつきつだ。コラム及び調教百態は八月の連休明けから再開するのでよろしく。九、十月はイラスト強化月間としたい。

翌月の雑記