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5/30
そろそろ昼の公園で弁当を食べていると蚊のアタックを受ける季節となった。まだこの時期の蚊は人慣れしていないので叩きやすいが、それでも弁当に夢中になっていると、知らぬ間に首筋や腕の辺りをプスリとやられる。蚊に刺されると非常に腹が立つのだが、みんなも同じか?日が経つにつれ彼らもスキルを身に付け、これが8月ともなると歴戦の特殊部隊兵士のごとく、こちらが警戒態勢に入っていても視角の裏を狙って血を盗まれる。盗むだけならまだいいが、あろうことか痒みまで残す。恩知らずとは正にこのことだ。昼の公園が快適なのはせいぜい一年の内の二ヶ月くらいだな。

5/28
連日のワールドカップ情報をニュースなどで見ていると、そこからは各国の国民性というものがよくわかる。どことは言わないが、「我々は勝つためにキャンプに来たのであって、歓迎式典などは極力止めて欲しい」と言い切った国があるかと思えば、その対極はやはりカメルーンだろう。大遅刻もさることながら、今朝の朝刊の記事にあったが、昨日は何と地元の高校生チームときっちり90分間交流試合をしたという。後半はカメルーンの選手が高校生チームに助っ人に入り、一点を返したのだそうだ。私は当事者でも何でもないが、実に嬉しいではないか。こういう国に対しては日本同様熱い声援を送らねばならん。そんなわけで、特にひいき海外選手がいない私にとっての応援ポイントは、彼らがどれだけ地元と交流したかというその一点にある。時に、4年前の日本代表はフランスで何か交流をやったのだろうか?

5/23
今日は小噺を一つ。以下、メールより抜粋。そうそう、バター犬のことで、こんな話を読んだことがあるのですが、どこまでほんとのことか解らないので、最初におことわりしておきます。犬や猫って、自分の足なんかをなめて毛づくろいしますよね。で、よく観察してると、彼らはそのなめてた毛を、まとめて毛玉みたいにして時々吐き戻すらしいんですね。で、それを踏まえて本題なのですが、ある若い奥さんが、飼ってた小型の座敷犬の調子がおかしいと動物病院につれてきたんだそうです。で、結局開腹手術に踏み切ったらしいのですが、そのとき、おなかの中から、人間の陰毛の塊がどさりと出てきたのだそうです。それを取り出した後は犬の調子も良くなったらしいんですが、話をきけばその奥さん、自分のあそこを犬になめさせてたらしく、ときおりご近所にも貸しまわししてたんですって…。つまりは、動物は自分のもの以外の毛を吐き出すことには慣れてないらしい、というお話。

5/20
昨日の俺は何をやってたかというと、イラストにエアブラシ効果を加えるために一日あれこれ試行錯誤してた。デジタルだとフォトショップ立ち上げればものの一分もあればできる作業なんだけど、それを普通に従前通りにアナログでやろうと思えば、かなりの手間や後片づけが必要になってくる。けれどもそれが最高に楽しい。M女との戯れや友人と出かけるのも勿論素敵だけれど、休日絵の具と格闘するのも悪くない。しかし、まさかこの俺が休みの日に絵の具で遊ぶとは...人生つくずくどこでどうなるかわからないものだ。

5/16
今日のTVニュースで「自作自演のSMプレイで逮捕」というのがあったね。どうやら誘拐事件を自作自演したらしいんだけど、以前から行っていたSMプレイにまわりが騒ぎ出して収集がつかなくなり、結果このような行動をとってしまったらしい。この二人、一体どんなことをやっていたのやら。私信:東京のゆりへ。こっちのミスでメールアドレスがわからなくなってしまい、返信できずにいる。何か一通メールくれ。

5/13
愛奴からの情報なのだが、責め絵師伊藤晴雨(竹中直人)と竹久夢二(熊川哲也)が物語に登場する「およう」という団鬼六原作の映画が封切りされた。私はストーリーうんぬん以前の問題として、例えセットであれ、大正時代の家や街並みに興味があるので、今週末にでも是非劇場に足を運んでみようと思う。女性でも比較的観やすい映画ではないだろうか。一応リンク張っておこう

翌月の雑記