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23日

鳥貴族が鳥二郎を訴えたというニュースがあった。映像を見る限り確かに全てが似ている。鳥貴族好きとしては敵陣視察というか恐いもの見たさというか一度でいいから一体どの程度のレベルの商品やサービスを提供しているのか鳥二郎に行ってみたいものだ。最も、行く前から結果は分かっているけれど。表面だけ真似たところでダメなのだ。何事も信念から出るこだわりがあってこそ。鳥貴族が訴えるまでもなく、そのうちメッキが剥がれて気が付けば消えているだろう。鳥貴族が好きだと言えば、鼻で笑う輩がいる。安かったりチェーン店というだけで全てを否定する自称食通だ。あの値段であの料理とドリンク、全く素晴らしいと思うが。

俺は明後日の土曜日から怒濤の12連休。よって当サイトの更新も暫く止まることになる。次回更新は5月7日の予定。みなさんも良いGWを。といったところで、世間でGWといえば今少し先だな。お先に失礼。

20日

その日、ジュンク堂巡回ルートを回った後になぜか誘われるようにして隣の建物である茶屋町Loftへと向かった。俺にとってはその何となくが明確な虫の知らせであったようだ。何とYMO楽器展なるものが開催中ではないか。会場案内にはこうある「1979年YMO初の海外進出ステージで使用したライブセットを音の出る状態で忠実に再現!!」。これはもう行くしかない。とりあえず時間が重なっていたのでよくわからないままバックステージパスなるチケットを買って中に。おお!あのセットがそこにあるではないか。しかもタンスから何やら音も出ている。俺は根っからのYMOファンなのでこれで興奮するなという方が無理だ。写真撮影可なので携帯で撮っているうちにバクステージツアーなるものが始まり、ステージセットの中に入ることができた。俺の目の前、オーバーハイム8ボイスの横に立っているのが松武秀樹さんだと知ったのは、司会者の紹介があったればこそ。ただのスタッフだと思っていたが、目の前の人物が松武さんだと知って思わず声を出してしまった。こりゃ街ですれ違っても1,000%わからんわ。そりゃそうだ、あれから20年以上経っているのだから。それにしても、気さくな人だな。バックステージツアーの参加者全員とそれぞれツーショット写真まで撮らせてくれた。中にはサインをしてもらっている人もいる。こりゃ、明日再び参加するしかない。そう決めた俺は翌日デジカメとYMO写真集OMIYAGEと油性マジックを持って再参加。しっかりサインとツーショット写真を頂いた。これは家宝だ。俺がこの雑記で何が言いたかったかと言えば、松武さんに会えた興奮もさることながら、虫の知らせというものを大切にしなければならないということ。俺はそれを天からのメッセージであると解釈している。なんとなく、特に理由はないけれどもそうしてみたくなった、そういうことが人生とても大切であると思う。何となく吉野屋の牛丼が食べたくなったので寄り道して食べて帰った...結果的にはただそれだけかもしれないが、このことで命に関わる交通事故を回避したかもしれないのである。心の片隅にでも留め置かれたい。

16日

相変わらず唐揚げやフライドチキンをよく食べている。これを前向きに考えれば、俺もまだ若い、ということか。ある人が、「ミックスフライ定食ライス大盛りを食える内はまだ若い」と言っていた。けれども、俺の印象から言えば肉や揚げ物を好むお年寄りは決して少なくない。まあ、あまり大量に食わないに越したことはないが。油の量ということでは、一見ヘルシー(?)な天津飯などえげつない量だ。あの玉子の中には一体フライドチキン何個分の油が含まれていることか。昔は好物だったが、今では滅多に食べぬ。さる有名な中華料理人が「なぜ、店の中華料理は家庭のよりも美味しいのか?」という問いに対してこう答えた、「火力たっぷり!油たっぷり!調味料たっぷり!」。実に正直な答えだと思う。油について以前からの疑問を一つ。スペインバルの店に行くとアヒージョなる料理が必ずメニューにある。オリーブオイルで魚介類などを煮た料理で、ナゲットが添えられている。たいていはオイルがグラグラ煮立った状態で出てくるのだが、皿底の細切れニンニクが何故かいつも焦げていない。最後の最後に入れるにしても、ほんの一瞬で真っ黒けになると思うのだがな。それともオリーブオイルの沸点が低いのか?あれは不思議だ。

13日

今、最も欲しいもの、それはセラミック鍋。なんとこの鍋は油が一切不要で、目玉焼きも引っ付くことなくクルクルと焼けるのだそうだ。にわかには信じがたいが、確かにテレショピングのCMで見る限りにおいては事実のようだ。これがあれば油を多用する中華料理もノンオイルで調理できることになる。ほんまかいな?しかも、セラミックはダイヤモンドの次の硬度らしく、よってダイヤモンド以外なら何で擦っても傷が付かないのだと言う。ほんまかいな?実際、CMではコインでゴリゴリ表面を擦っていたが、削れたのはコインの方だった。テレショッピングのそれはいくつかのタイプの鍋がセットになって2万円弱といったところだが、Amazonで検索してみたら京セラからずっと安いセラミックフライパンが発売されている。即買いたいところだが、今使っているテフロン鍋がまだまだ使えそうなのでカートに入れるのみにした。本当に油が要らないのなら中華好きの俺にとってはまさに夢の鍋だな。使うのが楽しみだ。

10日

トワイライトエクスプレスのラストランにせよ桂米朝さんの訃報にせよ、トワイライトエクスプレスに乗って札幌まで行ったことがあるし(過去雑記にて詳細に報告)、米朝師匠の高座にも何度か足を運んだことがあるので、悲しいニュースではあるが「ああ、行っておけば良かった...」と悔いが残ることはない。興味あることは何事も経験しておくべきだ。俺が絶対にやるまいと思っていること、それは死ぬ間際の布団で「あれをやってみたかった、これもやってみたかった...」などと後悔すること。よって、俺はこの年齢まで結婚もせずに全力でやりたいことをやってきたと言える。自分で言うのも何だが、できそうでなかなかできることではない。世間体を全く気にしない俺だからこそできたのだ。おかげで性的なことも随分と楽しんできた。食べ歩きも十分楽しんだ。それでもなお、やり足りないこと。それは海外旅行及びその国々の美味しい料理を食べ尽くすこと。大阪にある本場のイタリア料理店ではダメなのだ。イタリアにある庶民が愛する食堂でこそピザやパスタが食べたい。スペイン、ドイツ、スイス、フランス、タイ、ベトナム、ロシア...興味ある国はいくらでもある。先日、ジュンク堂へ行った際、世界旅行の本を手に取った。今まではただ考えるだけだったのが、本を手に取ったということは徐々にそれが射程に入ってきたということを意味する。そんなにすぐというわけでもないが、いずれ旅行により長期間サイトの更新をストップする日も来るだろう。

6日

プロ野球が開幕したな。熱烈なファンというわけではないが、巨人対阪神の初戦くらいは予定を空けて見たいと思う程度には野球が好きだ。今年は阿部選手はマスクを被らないとの報道だったが、伊藤選手の怪我による離脱で急遽捕手として出場していた。阿部選手がマウンドに歩み寄った時の男らしさに惹かれる。昨今、野手がマウンドに集まれば皆口元をグローブで隠しながら何やらヒソヒソとやっているが、阿部選手は見るなら見ろとばかりに口元を隠すこともなく堂々と投手に話している。その姿が男の俺から見ても実に男らしいのだ。そのせいで、何を話しているのかTV中継でも何となくわかったりする。もうそんな姿は見られないものと思っていただけに、とても嬉しい野球中継観戦となった。将来阿部選手はジャイアンツの監督になるのだろうが、その時は期間限定でジャイアンツファンになるつもり。所詮、俺はその程度の阪神ファンだ。たまに友人に甲子園に誘われて見に行くこともあるが、かなりの温度差がある。俺は一切声援など送らないし、メガホンも叩かない。そんなわけで徐々に誘われなくなったのだが、俺にしてみればありがたいことだ。ただし、京セラドームで大谷投手が投げる日ハム戦は見てみたいと思う。

2日

俺の最もリラックスする時間、それは金曜日の夜に晩酌と夕食を済ませたら布団で横になってyoutubeでダラダラと曲を聴くこと。毎週金曜日というわけでもないが、翌日特に早起きする必要のない夜はそんな時間を楽しんでいる。その時々で頭に浮かんだ曲を次々検索しては聴いているのだが、毎回決まって聴く曲もある。矢沢永吉:YES MY LOVE,ドリカム:WINTER SONG薬師丸ひろ子:Wの悲劇などが最近のお気に入り。ほろ酔い気分でダラダラダラダラ...とてもいい時間だ。ただ一つ難点を言えば、俺のPCはミドルタワーでモニターやキーボードが机の上にあり、一曲聴く毎に上体を起こして画面を操作する必要があること。スマホでも持っていれば寝転んだまま操作できるのにと思うが、買い換える予定は全くない。上体を起こす度に睡魔もいささか飛ぶので、それだけ素敵な時間が長続きすると解釈している。

1日

今夏の盆休み、「shadowと行く台北2泊3日SMとグルメの旅」を8月14〜16日に実施する。
夜はホテルのスイートでSMを含めた乱交騒ぎをやるので、参加者はそのつもりで。男は俺一人のみ。
昼間は自由行動も良し、俺とオススメの店やスポットを一緒に巡るも良し、好きに過ごせばいい。
夕食は俺が気に入っている屋台をハシゴする。希望者は「ツアー参加希望」のタイトルでメールされたい。
土産や小遣い以外飲食費全て込みで一人8万円。
8月14日午前に関西国際空港で待ち合わせるが、関西以外からの参加者は現地ホテルにての合流でも構わない。
参加資格は未成年を除くM女性であること。先着10名で締め切り。
以上。