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ヤフオクの落札商品が届いて中を空けてみると、相手が女性の場合、たまにお礼のカードが添えてあることがある。更にそれが手書きだったりすると、見ず知らずの相手だが、こういうことが自然にできる女性は素敵だなと思う。今日届いた本にもそんなカードが添えられていた。この世知辛い世の中、何だかちょっと特をした気分だ。

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サラ・ブライトマンといえば今年も愛知万博のイベントで来日するが、その際、東京で一人6万円のディナーショーをやるらしい。交通費や宿泊費を合わせれば10万円ほどかかりそうなので諦めているが、次はいつ大阪に来るのやら?山崎まさよしがまたツアーをやるようだ。どうやら一人の弾き語りライブではなさそうな感じなのだが、とりあえずこっちの方はきっちりゲットしよう。

1/25
オペラ座の怪人の公開が迫ってきた。当初は小作だろうと勝手に想像していたが、アカデミー賞の文字も踊る新聞の一面広告からして相当の大作のようだ。そもそもオペラ座の怪人とはサラ・ブライトマンの前夫アンドリュー・ロイド・ウェイバーが彼女の為に作ったミュージカルなのだが、今回彼女はオファーを断ったそうで、ファンとしてはそれが残念でならない。2月に神戸で小村雪岱等の日本画が見られる美術展があるので、両者合わせて見てこようと思う。ついでに台湾料理でも食うか。なかなかスペシャルな一日だ。

1/24
日々雑記の文章を更新するたびにふと思う。ある考えがあったとして、果たして既にこれは雑記に書いたのだろうか?ということ。書いたような気もするし、あるいは誰かに話しただけかもしれないし、あるいは書いたつもりになっていて実際は書いてなかったりとか、そういう区別がとても困難だ。読み返せばわかることだが、これだけの量になってくるとそうもいかない。よって、直前に浮かんだ日々の新しい考えを書くしかなくなってくるわけだ。重複を恐れなければもっといろいろ書けるのだが、同じ事を何度も書いて呆けた老人のように思われたくないというプライドもある。まあ、毒にも薬にもならないしょうもない文章だが、雑記一つ書くのもそれなりに苦労するということだ。

1/19
撮り貯めた年末年始の特番を作業しながら横目で見ている。昨日は夏目家の食卓というドラマを見たが俺にはいまいちだったので途中で消した。最も興味があったテレビ大阪(東京)斉藤道三・織田信長の12時間ドラマは一日潰して生で見た。なかなか面白かったが、疲れた。それを分割して再度ゴールデンタイムで流す手法は昔からだが、テレビ大阪(東京)も面白いことをする。今夜はこれから屋久島のドキュメントと小錦の京都下町探訪を見ながら作業をするつもりだが、面白くなければさっさと次に移れるのが録画の利点だ。残りはあと五番組ほどか。

1/18
俺が唯一好きになってしまった時代劇「八丁堀の七人」の新クールがまた月曜に始まった。何が好きかと言えば、こうれはもう村上弘明の粋っぷりに尽きる。一歩間違えば演出過多だが、それが決まるのは彼の演技力故か。舞台があるのなら、気恥ずかしいがちょっと行ってみたいかもしれない。

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俺にはその肩書きだけで無条件に尊敬してしまう人種がいる。昨夜の情熱大陸にはそんな人物が登場していた。彼はプロクライマー。切り立った断崖絶壁をその体一つでよじ登っていくのだ。信じられない。岩の裂け目に足の指先を突っ込み、コウモリのようにぶら下がって手を休めるその姿はとても俺と同じ種とは思えない。これだけグローバルな時代にもう日本一なんて格好悪いと堂々言ってのけるその姿に昨夜は痺れた。

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新千円札はどうも紛らわしくていけない。四つ折りにして財布に入れておくと、どうも俺には五千円札に見えなくもない。新年早々これで大恥をかいた。俺だけか?

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結局、無駄に過ごすまいとどこか気負った四連休となった。今日でまだ三回目の職場なので、未だ新年の挨拶を行う始末。年明け一月初旬にしていきなり出遅れた感がある。まあ、いいさ。今年成すべきを明確に知る新年の幸せ。俺はみくじを引くということがほとんどないのだが、二十歳以来二度目となるみくじを引いた。年明けに飲みに行った店がホットペッパーの加盟店らしく、企画ものの景品付きみくじを会計の時に引いてくれと言われた。結果は大吉。これが今年一年を物語っているに違いない、と言ってみる。

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今日知ったのだが、この不況のさなかにお目出度いというか何というか、また明日から四連休ある。月曜はまあ仕方がないとして、火曜の一日分が実に余計ではないか。正直、もう休みは要らないよ。そんなわけで急遽一人旅に出ることにした。今ならどこに行っても空いてるだろう。行き先は今から決める。

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新年明けましておめでとう。例によって大量のメールがたまっているが、来週末までには全て返事を書きたいと思う。明日もう一日働けばまた休みだが、すっかりなまった体には有難い。本格始動は来週からだ。今年も宜しく。

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