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9/28
北京オリンピックでは麻雀が正式種目になるかもしれないという嘘のような本当の話をニュースで聞いた。過去を振り返ればいろいろな種目が増えては消えていったそうで、麻雀が正式種目になったところで不思議ではないのだろうが、いかんせん、運の要素が強過ぎる。俺は麻雀を知らん。暇つぶしにはいいだろうが、そんな時間は一生ないだろう。「さて、暇だ。今から何をしようか?」などと最後に思ったのは果たして何年前か?常に睡眠不足気味なので、そんなときは昼でも夜でもさっさと寝るさ。

9/27
假屋崎省吾の生け花講座を見るようにすすめたが、前回放送日、「これがTVで放送できる怖さの限界」というフレーズに負けてTBSの「日本の怖い夜」という番組の方を見た。その無責任さが祟ったのか、まさに二時間を無駄にしてしまったといえる内容で、怖いもの見たさに期待した俺が馬鹿だった。ときにトリビアの泉という無駄知識を紹介する番組があるが、俺はあの番組を見ること自体が既に無駄だと思う。それが高視聴率だというのだから、日本も幸せだ。

9/22
報道ステーションで暴君ハバネロというお菓子を取り上げていたのをコンビニで思い出して一つ買ってみた。ギネスブックにも登録されている世界で一番辛い食べ物がハバネロ(唐辛子の一種)だそうで、今このハバネロを使った激辛食品がちょっとしたブームのようだ。食べてみればそれなりに辛くて美味しかったが、スナック菓子を食べたのは随分久しぶりなのでそう感じただけかもしれない。ちなみにコンビニでツマミを買うならカシューナッツかビスタチオ、あるいはチーズが一番多いな。

9/21
実はNHK教育の趣味悠々「假屋崎省吾の暮らしを彩る花スタイル」を毎週見ている俺。明日も放送があるので、面白いから見てみ。

9/15
友人から聞いた話だが、大阪府岸和田市というのは7月の出生率が他の月に比べて尋常に高い。それを十月十日遡ればちょうど今頃の時期になる。すなわち、だんじり祭りだ。男というのは何も下ネタに限らず、祭りであれ仕事であれ試合であれ、高ぶると無性に女を抱きたくなる。更にだんじりは勇ましい男の姿に女も発情するのだろう。倒れただんじりの下敷きになったり電柱に挟まれたりで毎年一人くらいは死んでいるが、やたら安全重視の昨今、死者が出ても別段驚きに値しない荒い祭りは原始的であるが極めて新鮮に映る。

9/14
「お久しぶりです、業務連絡にかこつけて云々...」のメールを随分ともらった。時間が空くとなかなかメールも出し辛くなるようで、こうしてたまに口実を作ってやるのは意義があるようだ。とにかく、俺が思っている以上に見続けてくれている人が多いのには驚かされた。このサイトも一時の過激さは影を潜めて今や完全に安定期に入った感はあるが、まあ、これからもこの調子だろうが宜しく頼む。

9/13
「ミナエといいます。セックスしていただけそうな相手を探しています。27歳未婚です。職業は派遣会社の取締役を務めています。性的なコンプレックスがあって実は、私下のヘアがありません。二次成長期に生えてこなくてそのまま27歳の今日に至っています。ですがセックスへの興味は、それゆえに人並み以上にあります!!ここまで読んで、もうお分かりでしょうが、処女です。処女ってのはきっと面倒と思われるでしょうから金銭的なものを提供したいです。私の月収は120万です。そこから、処女という面倒な私を相手にしてくださるのならいくらか提供したいです。45万ぐらい必要でしょうか?こちらがどんな女かまったくわからないと思いますので、いまは猜疑心しかないかもしれません。お返事いただければ、私の写真を送りますので。お返事待ってます。。」俺はサイト運営でアドレスを常に公開していることもあって真っ先に新手の業者メールが届くのだが、上記は最近よく見かけるパターン。女医、30歳年上の社長の夫を持つ欲求不満の人妻、金持ちの後家等々毎回パターンが代わっており最近では読むのが楽しくなってきたが、こんなのに騙される奴がいるのか?

9/9
本来木曜は絵をアップする日なのだが、これからは相当ペースが落ちる。理由は二つ。一つは、量産こそ上達の近道と週五枚を目標に、つまり土日は絵の作業をしないので平日一日一枚をノルマにしていたが、そもそも一日一枚というのが無茶な設定であったようで、結果、見るに値しない駄作の連発となった。よってペースを落とす。もう一つは、単発ではあるがひょんなことから絵の仕事が来た。今まで完成したやつを売ったことはあるが、依頼されて描くのは初めてのこと。しかも依頼主はサイト外の人間なのでそこにshadow効果はなく、純粋に評価されたのが嬉しい。当分はこれに集中したいと思うのでサイトにアップする分は暫く休む。以上。

9/8
赤い月についての説明をフォームで送ってもらった。私信ではあるが為になる内容なのでここで紹介させて頂く。「昇り来る月が赤く不吉な色合いで見えることがあります。高度の低い月がオレンジ色などの赤みを帯びて見えるのは朝日や夕日が赤く見えることと全く同じなのですが、夕日を見て不吉な雰囲気を感じるという方は殆どいないのに対して、赤い月は不吉だと感じる方が多いようです。明るい空の中で見える夕日などは、どんなに赤くても不吉という言葉とは結びつくことがありません。燃えるような紅葉をイメージさせ、一日が終わって行く気怠さを感じることが多いようです。一方で赤い月が不吉だと思われる由来は、月という文字が空の月以外に身体を表す「にくづき」としての意味を持っていることから、赤い色が「血」の色として捉えていることが多いようです。高度の低い月がオレンジ色などの赤みを帯びて見えるのは、朝日や夕日が赤く見えることと全く同じです。天頂方向に比べて水平線に近いところでは、月や太陽の光は地球大気の中を何倍も多く通ってきます。大気中には雲(水の分子)を始めとするチリなどの様々な粒子が浮遊しています。太陽や月の光が、この長い大気の中を突き進む内に、波長の短い青から緑色に掛けての成分は、衝突により乱反射して真直に進むことが出来なくなります。より長い間大気の中を進むことによって結果的に波長の長い赤や黄色の成分だけが直進し届くために、朝日や夕日と同じように高度の低い月は赤みを帯びて見える事になります。夜道を煌々と照らす満月の光でも、太陽光に比べて46万5千万分の1しかない月の光は、大気による影響をより多く受けることになります。近年特に大気中の浮遊物質は増加の一途を辿っています。ディーゼルエンジンから排出される煤煙や、話題のダイオキシンなど汚染物質などの粒子が増え続けています。これによって、弱い月の光は更に赤みを増していると言えます。月は30度以下の高度で赤みを増してくるようです。特に真夏では最低で35度程度までしか月の高度が上がらないときがありますので、色の付いた月を多く見ることになります。」投稿者の方、ありがとうございました。

9/7
月の話をもう一つ。その昔、南西諸島を野宿で巡ったとき、沖縄本島なんかじゃハブがいるのでテントの中で寝ないと怖いのだけど、何故が与論島にはハブがいない。で、毎晩砂浜に枕だけ敷いて寝ていたのだけど、その星空の綺麗さったらなかった。けれども不思議なことに、雲一つない星空なのにどこを探しても月がない。すると真夜中に地平線から月が昇ってくるのだね。月など夜には昇っているのが当たり前の俺には実に不思議な光景だった。満天の星を見ながら砂浜で寝たら気持ちがいいと思うだろう?ところが、これがそうじゃない。ヤドカリというのはどうも夜行性のようで、夜中になると砂浜をうろちょろしてて、ふと何かに目を覚ませばでかいのが体の上を這ってたりする。実に気持ち悪かったな。今じゃどうだか知らないけど、あの頃はそこいらじゅうヤドカリだらけだった。まあ、三日で慣れたけど。

9/6
昨夜は震災を思い出す嫌な感じの揺れだった。あまり知られていない話だが、阪神淡路大震災の前夜、それはそれは不気味な真っ赤な月が浮かんでいたのを今でもはっきりと覚えている。翌朝のニュースで大惨事を知ったとき、真っ先に「ああ、あの月のせいだ」と思った。もし今度赤い月を見たとき、身の回りを十分に注意することだ。

9/2
昨日何かのウイルスでももらったのか、ソフトが複数勝手に立ち上がりこっちの操作は一切受け付けないという状態に陥った。とりあえずWindowsの再インストールでこうしてサイトも更新できる状態に戻った。新規のインストールなのでいつしかたまっていた不要なファイルやプログラムが全て掃除されてすっきりしたのはいいが、アウトルックのアドレス帳まですっきりしてしまった。ということで業務連絡だが、全員名前のみでいいから俺に空メールを送ってもらいたい。でないとメールが送れないので宜しく。それから、今回のインストールでメール送信の再の名前を変更したので併せて宜しく。

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