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3/30
古館伊知朗の報道ステーションを楽しみにしていたのだが、昨夜の第一回放送を見逃してしまった。疲れが溜まっていたので早々に寝たのだが、すっかり忘れていた。今夜はしっかり見るぞ。俺としては時々笑わせてくれることを期待しているのだが、さてどうだろう?
追記
今夜放送ないみたい。来週の月曜からということだろうか。

3/29
挿し絵作家の真似事をしたくて、どの物語にしようかとあれこれ思案したのだが、SMサイト的には「O嬢の物語」がいいと思いつつも、結局「八つ墓村」にした。「八つ墓村」はもはや日本の古典になりつつあるのでストーリーを知らない人はほとんどいないだろうが、戦後混沌期、田舎、怨念、猟奇、和服、エロス等といった俺好みの要素が満載のどろどろした物語であり、実はSM的要素も多い。かなりの枚数が必要と思われるので最初と最後の画風が全く異なると予想されるが、それは数を重ねただけ上手くなったと解釈して頂きたい。

3/24
俺は金曜以外の平日に積極的に予定を入れることはしないのだが、月火と二日続けて飲みに誘われ、今もちょっと酒が残っている。昨夜はキャパクラに無理矢理連れて行かれて人生二度目の経験となったが、一体あれのどこが楽しいのだ?絵を描いている方が俺には100倍楽しい。

3/22
昨日晩飯を食っていたら、新聞の間にユーキャンの書き順辞典の案内が目に入った。ちょっと欲しいかもしれない。いくらだろうと見てみれば1,980円という数字が目に入った。しっかりした本の割に随分安いではないか。おまけにルーペまで付いている。たくさん売れるのでこの値段でも利益が出るのだろうと合点し、食後早速申し込みに記入した。で、今朝仕事前に投函するつもりだったのだが、朝飯の時親父に「これ随分安いし、買ってみようと思うねん」とチラシを見せたら、「これのどこが安いんや」と言われた。よく見れば月々1,980円の10回払いで計19,800円とある。ずいぶん高いではないか。危ない、危ない。

3/16
デビッド・ボウイのコンサートは正直あまり期待してなくて、「ああ、今夜は白い巨塔見れないな」くらいの気持ちで会場に行ったのだが、良い意味で完全に裏切ってくれた。やはりカリスマと言われるだけのことはある。立ち居振る舞いが絵になれば演奏もかっこよく、ステージ後ろに設けられた巨大スクリーンに映るライブ映像はまるでリアルタイムでプロモーションクリップを観ているようだった。ビックな外国人アーティストの日本公演はさっさと演奏済ませて祇園行こうみたいな手抜きが時折見られるが、彼のステージは全くそんな風がなく、MCではお茶目振りが爆発していた。翌日の新聞で親日家と知ったが納得だ。お忍びで京都にちょくちょく来ているそうで、今回は清水寺〜知恩寺辺りを散策したらしい。全28曲とボリューム満点のステージでもあったが、聴きたい曲の何曲かは残念ながら演奏されなかった。最近のビックライブはバラードの曲でも席に座らないようで、ダンサブルなステージと相まってかなりのカロリー消費量となり、後の飯とビールの旨かったこと。近い内にまた来ると言い残したが、次も是非行きたい。なんというか、好きなミュージシャンが多い人というのはちょっと羨ましいね。それだけライブを観に行く回数が増えるから。最近行った古館伊知郎にせよ山崎まさよしにせよ、一流の人のステージというのは単に良かっただけじゃなくて元気までくれる。次は6月16日のサラ・ブライトマンまで予定がないというのは寂しいところ。

3/9
サラ・ブライトマンのプレオーダー案内が届いたのだが、過去何度か当選したことがあるものの、いずれも10列台という微妙な席ばかりだった。よって今回はパスし、ヤフオクで5列目以内を狙いたい。高騰しないことを祈るばかりだが、今回のはジョイントでなくちゃんとしたソロのワールドツアーステージであり、大阪と東京しかないのでスーパープレミアは必至だろう。で、明後日はデビッド・ボウイのコンサートだ。座ってじっくり観たいんだが、結構前の方なのでやっぱり立たくてはならんのだろうか?

3/8
先週月曜、音楽番組で坂本龍一がソロでピアノを弾くというのでちょっと早めにTVをつけたら、「八丁堀の七人」という時代劇が目に入った。これに出ている村上弘明の粋な江戸っ子ぶりがたまらなくいい。ちょっとやり過ぎのような気がしないでもないが、一発でファンになった。次クールからは同じく村上弘明主演の銭形平次だそうで、これで時代劇トップスターの仲間入りだろうが、あの板に付いた江戸っ子ぶりなら納得もいく。どうやら最終回のようだが、今夜も7時から放送があるので興味のある方はどうぞ。

3/4
イラストの「八坂さんの意味がわかりません」という質問を受けた。八坂さんとは人の名前ではなくて八坂神社のこと。馴染みのある者はそう呼ぶことが多い。神社仏閣にさんを付けて呼ぶのは日本全国よくある話だろう。同様にして大阪の石切神社や清荒神も石切さんとか荒神さんと我々は呼ぶ。まあ、そういうことだ。

3/2
「ずいぶん変わった趣味をお持ちですね。〜」というメールをもらった。「変わった趣味」とは先月雑記に書いたスプリングコートについてのことなのだが、俺にとってこの程度は変でも何でもないので、おかしなことを書くもんだと読み進めていたら、どうやら俺が自分のスプリングコートのポケットに穴を空けていると勘違いされたようだ。ああ、考えただけで気持ち悪い。俺はそんなことしないし、そもそもスプリングコートなんていう上品なものは着ない(着たいけど)。一人に勘違いされたということは他にもいる可能性があるので一応こうしてフォローしておく。

3/1
週末相当数のメールを頂戴した。先週アップしたコラムが引き金になったようだが、今週金曜までには全て返信するので少し時間を欲しい。単に話を聞いて下さい的なメールも多かったが、「今まで私は真性のMだと思っていたのですが、どうやら違ったようです」という話があちこちで目に付いた。一つ言っておくと、俺は今まで200人以上のM女性と会ったことがあるけれど、その中で真性のマゾだと感じたのはたったの8人だ。中にはほとんど会話がなかった場合もあるので、突き詰めて話せばもう少し数は増えるかもしれないが、それでも稀だといえる。もし貴女も真性だと思っているのなら、それはかなりの確率でNOだろう。真性じゃなかったので喜ぶ女性、真性じゃなかったのでショックを受ける女性、みんないろいろな想いがあるようだ。

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