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昨日職場で女性たちがSMちっくな話で盛り上がっていた。私は観たことがないのだが、深夜に民放で「完全なる飼育」という竹中直人主演の映画が放送されていて、どうやらそれについての話のようだ。観たという女性は数人いて、何気なくチャンネルが合ったら、そのまま最後までTVを消せなかったと言う。よほど話に加わって監禁の魅力について話してやろうかと思ったが、職場でSM自慢しても仕方がないので、ただクールに煙草を吸うshadowであった。

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未来雑記に書いたスペシャルディナーの予約を既にもらった。嬉しいのは、もちろん私も本気なのだが、予約した方も十分に本気であるということ。その予約を心から誇りに思う。ありがとう。

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ドラマ「ロングラブレター〜漂流教室〜」を観た。原作では用務員関谷の存在が際立っていたが、その関谷が若い女性とは梅図かずおも吹っ飛んだだろう。ファンサイトでの文句ぶりも容易に目に浮かぶ。どう見てもロケは日本ではないようだ。どこの国で撮っているのだろうか?日本のドラマにしては金をかけているようだが、それでもアメリカと比べればまだまだレベルが低い。ER、アリー・マイラブ、フレンズ、ビバリーヒルズ青春白書、X−FILE、逃亡者等、向こうは例えドラマといえどもほとんど映画のレベルに近い。あるいは、映画と同等だ。そんなドラマを観ると国としての懐の深さを感じる。アニメは強いが、ドラマにはめっぽう弱いね、日本は。くだらないドラマばかり作ってないでもっと頑張ってもらいたいものだ。最も、くだらないから毎週観なくて済むのだけど。

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超魔術師ミスターマリックにはかなり胡散臭いイメージがあったのだが、先日の情熱大陸を見てそれが全く変わった。今まで誤解していたようで申し訳ない(あの番組は結構このパターンが多い)。次の土曜に仲間内で少し遅い新年会があるのだけれど、その席で年末の特番で覚えた超魔術を一発かましてやろうと密かに思案中。もしこれで味をしめれば、いつか無理矢理に披露する機会がきっとあるだろう。そのときは呆れずに笑顔で付き合うこと。

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今日のニュースもトップはアフガン復興会議だが、連日のTV報道ではカルザイ議長のルックスの良さが際立っている。禿げていようが、そんなの全く関係ない程にダンディーでかっこいい。M女性のみんなもそうは思わないか?まだよく見ていないという方は今夜のニュースでもどうぞ。

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今回の風邪はひき始めの薬代をけちったために治すのに時間がかかってしまった。薬買わずに鴨鍋の材料買った私がバカだった。合鴨だけどね。これからはカコナールを常備しておこうということで、今日早速買っておいた。みんなも初期症状のくすり代は決っしてけちらないように。

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風邪でダウンしている。メールがストップしていてすまないが、のんびり映画を観ながらスナック菓子を食べたりと、それなりに病人生活を楽しんでいるので心配なく。DVDの映画コレクションは病気になったときに重宝するな。バヤリースオレンジがやけに美味しい。

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毎日新聞の夕刊の漫画が変わったようだが、先に朝刊の漫画の方が何とかならかなったのだろうか。あの内容で一本いくらのギャラか気になるところではある。ただし、氏のB級クルメ記はとても好きだし、昨日・今日の作品は久々のヒットであったと思う。年末の掃除の際に本棚のサザエサンをついつい読みふけってしまった。日常生活中の無理のない自然なオチは何度読んでも素晴らしく、ほのぼのとさせられる。近年「癒し」という言葉が流行しているが、癒し系漫画というジャンルがあるとすれば、サザエサンはその筆頭だろう。また、レトロ好きの私としては、初期作品は当時の生活を垣間見ることができて、それだけでも非常に興味深い。TVの方しか知らないという方は、是非一度漫画に目を通してみるといい。

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どうやら私たち関西人は屋台では人気者のようだ。生でじっくり聞く大阪弁がよほど珍しいのだろう。パターンは2つあって、「大阪の方ですか?」と話しかけられる場合と、自身の会話を中断して、決して参加してこないのだけれど私たちの話に耳を傾ける場合とがある。よって、たいていの屋台では私たちが座ると全体で盛り上がるか、あるいは、私たち以外急に静かになってしまう。後者の場合だと悲しいかな生粋の大阪人の血ゆえに、ここは笑いの一つでも取らなければとお笑い系の血が騒ぐ。そんな必要は全くないのだが、お笑いの本場関西を代表してここにやってきた、という自負が自然に芽生えてしまうのだ。(話が逸れるが少し書きたくなった。関西居酒屋事情として、店を出るまでに笑いの一つも取れない男はかなり仲間内での地位が低い。うんちくを語り始める男はその知識が豊富な分だけバカにされる。そんな男がサイコロステーキでも注文しようとすると、「まだこれ残ってるやろ、ボケ!!」と平気で言われる。ガリ勉タイプにはかなり苦しい土地柄だ。電話で初めて話したときに「もっと怖い人かと思ったけど、案外気さくな方で驚いた」と、ほぼ全ての女性から言われるのもそん な風土で育った所以だろう。気さくと威厳は反比例するかもしれないが、威厳の見せ所はもっと他にあると考えている所存。)紳助よろしく笑い話を一発かましてやると、隅のカップルがギャハハと笑う。が、決して会話には参加してこない。続いて、酒豪Tも笑い話を始める。既に聞いたことのある話でオチは充分に知っているが、さも初めて聞くように私も相づちを打つ。こうなると屋台で漫才をするようなものだ。そしてオチがくるとまた辺りがギャハハ。けれども、あいかわらず誰も話しかけてはこない。かといって歓迎されていないわけではなくて、向こうが話しかけてくるのを待っているような感じだ。後に「みんな俺たちに圧倒されてるんや」という意見で一致したが、とにかく一種異様な雰囲気ではあるけれども、最後に笑ってくれるとこっちもだんだん乗ってくる。そんなことを繰り返し、ハシゴするうちにすっかりお開きの時間がくる(嬉しいことに屋台はだいたい午前3時頃まで開いている)。ちなみに、ある屋台の大将が言うには私たち関西人と対照的なのは東京の人で、何か話しかけても、ワンテンポ置いた後に一言で返されてそれで終わりだそうな。「その点関西の人は小気味よくポ ンポン返してくれるからよか」そう言われれば食いたくもないのに何か一品頼まずにはいられない。とにかく、今回の旅で自分が根っからの関西人であるということを改めて実感した。最も、私がいつもこんなに騒ぐかというとそうではなくて、今回は専ら同席した酒豪TやらイチビリTの影響と、旅の楽しさによるところが大である。結論:博多っ子はかなりシャイだ。浪速っ子はかなりイチビリだ。

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今日は屋台について。前回の屋台巡りは思い付くままの飛び込みであったが、今回はインターネットにて屋台の情報を充分に仕入れてからの博多行きだった。評判の良い屋台を八軒ほどメモっておいたのだが、結局その中で寄ったのは初日の二軒目である「まみちゃん」のみ。そこですっかり気持ちよくなってしまい、あちこち巡るのが面倒くさくなったのだ。今回寄った屋台は一日目が龍ちゃん、まみちゃん、小金ちゃん、○○○(失念)。二日目が○○○(失念)、春駒、雲仙、錦ちゃんの計八件。屋台と言っても決して格安とは言い難く(ビンビール大で一本600円という店が結構多い。屋台なので生ビールはない。その他刺身等の生もの、サラダ類も保健所との兼ね合いで一切メニューになし)、多めに持っていった小遣いもあっと言う間になくなってしまった。さりとて酒飲みにとって屋台にはたまらない雰囲気があり、多少高かろうが、外れようが、またのれんをくぐらずにはいられない。そんなわけで、旨い魚を食べさせてくれる店も何軒か本で知っていたが一切立ち寄らず、ひたすら屋台に徹した。そりゃあ、そうだろう。大阪に旨い魚を食べさせてくれる店はあっても、屋台はないのだから 。過去二回の屋台巡りでshadow的に一番良かったのが、冷泉公園にある錦ちゃん。無口な年輩の男性二人が切り盛りしている地味な屋台で何の派手さもないが、値段も安く、中でもムニュムニュとカリカリの触感が混じった焼き豚足は今でも忘れ難い。ともすればはた迷惑の一歩手前とも言える大阪弁で異様に盛り上がる私たち三人を、ただ微笑を含みながら黙って見ておられた。またいつか寄らせてもらいます。私は飲まないのだが、どの屋台でも焼酎の旨さに酒豪Tがしきりと関心していた。明らかに味が違うそうだ。彼が言うのだからきっと本当なのだろう。

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昨年末、博多にて食したラーメンを忘れないうちにメモしておく(要するにこの雑記は私自身の日記も兼ねている)。一蘭(2回食べた)、大砲ラーメン、博多荘、北海道むつみ屋(キャナルシティーラーメンスタジアムにて)、宮崎風来軒(同上)、東京香月(同上)の計七杯。一蘭は化学調味料疑惑その他で地元人にはあまり評判が良くないようだが、私にはとても美味しい。こんな美味しい店が24時間営業で、しかもほとんど並ばずに食べられるのは関西人にとって驚き以外の何者でもない。大砲ラーメンは春吉橋を渡ると通りに何軒もある。他に美味しいラーメン屋は何軒もあるのだろうけど、なぜだかここが好きになってしまった。中州の博多荘はイチビリT推薦の一軒だが、食べる前に絶賛され過ぎたので過度に期待した分、期待外れに終わってしまった。キャナルシティーに誕生したラーメンスタジアムはあくまで地元の人が行く場所であって、私たち観光客はやはり近辺に散在する地元のラーメン屋に行くべきであったと今になって思う。とはいえ北海道味噌ラーメンの名店を食べたのは初めてのことで、今年のGWは北海道へと心は傾いている。

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ああ、連休は大いに遊んだ。おかげで雑記のネタがたくさんできて何から書いてよいのやら悩む。博多についてしばし語りたいが、それは明日以降に譲ることにして、一つ気になったことを。正月三日、京都八坂神社にとても貴重な時間を割いて来阪してくれたKと初詣に出かけた。年々正月の不便さはなくなり、よってその正月的雰囲気は昔と比べるべくもないが、ここ2,3年で着物を着た女性の姿を見かける機会が激減し、さらに正月らしさが薄くなってしまった。今年、初詣のめっかとも言える八坂神社に参ったにも関わらず、着物姿の女性はごく少数だった。少し前なら、三が日であれば電車の中でさえそれなりに着物姿の女性にお目に掛かれたものである。今年、私が電車で遭遇したのはわずかに二組だ。なんたる少なさ!それに反して、私に新年のメールをくれた女性の多くが、着物を着て初詣等に出かけるとある。大いに誉めたいし、心から拍手したい。あなた方はこれからも日本の伝統をお守りなさい。その他、自覚せずしていろいろなものを守っているM女性に対しては心から感謝している。ありがとう。

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新年あけましておめでとうございます。本日より2002年度のサイト運営を開始します。が、明日から小旅行があるので、本格的な再開は7日からになります。みなさま方におかれましても有意義な新年のひとときをお過ごし下さい。本年も当サイト及びshadowをよろしくお願いします。

翌月の雑記