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6/27
チリコンカーン(チリビーンズ)が好きだ。無理矢理日本語に訳すと「大豆のピリカラ煮込み」となるこのメジャー料理も、ここ日本では出してくれる店を探すのに一苦労する。以前、駅前にウエンディーズというハンバーガーチェーンがあった頃は、よくテイクアウトして家でビールを飲みながら食べたもんだ。プリン用かと思われる程の小さなカップで確か300円程もしたので、時には自分で作ったりもしたが、どうも上手に作れない。そんなチリコンカーンが無性に食べたくなったので、今日久しぶりに作ってみた。まあ味はイマイチだったが、量的には申し分なく、ビールと共に次々と惜しげもなく胃に放り込んだ。今度暇があればチリコンカーンの旨い店、いや、それ以前にチリコンカーンを食べさせてくれる店を探すのもいい。ハードロック・カフェに行けばいかにもありそうな気がするが、いかんせんあの店は高過ぎる。予算的にはチリコンカーンでビール二杯飲んで1,500円以内といったところか。さて見つかるかどうか!?その他にも、近々メキシコ料理とペルー料理を食べに行く予定。(注)あと2,3年したらここはSMとグルメが融合した妙なサイトになっているかもしれない。

6/26
暑くなると部屋を南極のようにキンキンに冷やし、布団をかぶって寝るのが好きだ。贅沢と言われれば確かにそうだが、この寝方だと蚊は顔しかポイントがないわけで、比較的撃退しやすいという利点もある。友人や知人の家にお呼ばれに行った時、適温の差をまざまざと感じる時がある。俺は暑くて仕方ないのに、相手は全く平気な顔でいる。なあなあの関係や弟分なら「クーラーつけろ」と遠慮無く言えるが、これが目上の人やら兄貴分だと、そうはいかない。生ぬるい空気の中ではどんな料理も旨く感じないし、普段の半分以下のペースで箸を口に運びながら、泊まっていけと言われたときの断り文句を頭の片隅で考えていたりする。そんなとき、ふと思う。適温の差が著しい夫婦は大変だろうな、と。どちらかが毎晩我慢しなければならないわけだ。経験上、女性は寒さに弱いようだ。夏に女性とホテルに泊まるとき、「暑いですか?」とよく訊かれる。M女性特有の言い回して、要するに「私は寒いです」と言っているわけだが、俺にはそれがちょうど適温なのだ。タオルでも巻いてろとは言うものの、横でクシャミを連発されると温度を上げてやらないわけにもいかない。そんな中、適温の同じ女性 に出会うとそれだけで嬉しくなってくる。俺の贅沢な夏の夜の寝方について話すと、「日本の夏とはそういうものではないでしょうか」と、さらりと言ってのけた女性がいる。適温の合う女性はいい。

6/20
今日、書店で愛染恭子の写真集が目に入った。通販専門での写真集だと聞いていたので少し驚いたのだが、実は訳あって、この写真集の中で実際に使われた衣装がなぜだか俺の部屋にある。ファンなら垂涎ものだろうが、ずっとダンボールの中に押し込められたままでいる。それはいかにも高そうに見え、よくよく考えればこのままではもったいない。誰か欲しいか?

6/19
猿の惑星のリメイク版がもうじき公開されると今日雑誌で知った。これもぜひ観たい。一日空けといて、ロマンスX〜猿の惑星とハシゴするのもいいかも。その後は腹が減っているだろうからステーキハウスでアワビのステーキ、伊勢エビのステーキ、Tボーンステーキの三種を食べに行こうかなどと、漠然と思ってたりする。何と贅沢な一日か。ちなみに、俺はめちゃくちゃよく食べる。

6/14
ロマンスXという映画がもうじき公開されるそうだ。以下、紹介してくれた女性のメールから抜粋。「今月の30日に、こちらでは東京の2つの映画館だけで公開になる「ロマンスX(エックス)」というフランス映画なのです。彼と暮らす小学校教師が、あまり体にふれなくなった彼との生活の寂しさから、夜の街で男を誘い、ある男の手ほどきでSM行為を体験、過激な性の世界へ踏み込んでいく。「男に体ごと征服されると私は無になる。純粋になる」とは彼女の言葉。監督は『性を通じた自分探しの物語』と。もちろんR-18指定での公開です。」みんな観るか?俺は観る。

6/13
吉野屋でツユダクと言っている人の大半は、本当はおつゆたっぷりの牛丼が食べたいわけではなく、単にツユダクと言ってみたいだけだそうだ。俺はツユダクなど注文したことはないが、みんなは如何?ちなみにツユダクはもう古いらしく、今は「ネギダク(タマネギ多め)」が最先端だそうだ。「大盛りネギダクギョクツユスク」と真顔で注文すればあなたも辺りの客から畏怖されること間違いなし。しかしこうなると、たかが牛丼一杯注文するのにも舌を噛みそうだ。その昔吉野屋で、「並とギョク一個落としてくれや」と注文した客に遭遇したことがある。粋というか何というか、まあ、吉野屋は牛丼専門店なので、そこには独自の文化があって奥が深いな。うまい、うまい、うまいと連呼するほどのものではないが、たまに無性に食べたくなるのは事実。

6/12
今まで雑記では自分のことを「私」と書いてきたが、どうも実物のshadowにそぐわないということなので、そのギャップを無くすべく明日からは「俺」を使うことにした。

6/11
プロ野球の二元中継というのはどうも発想がセコイ。一つのチャンネルにして両方を楽しめるということなのだろうが、はっきり言って余計なお世話だ。観ていても全然集中できない。私も○○しながら○○というのは、よくする。音楽聴きながらサイトの更新、電車に乗りながらモバイルギア、食事しながら新聞、その他諸々...しかし、異なることを行ってこその○○しながら○○なのであって、そこに同じものを入れるのはいけない。二元中継は明らかにその間違いを犯している。こんな放送は日本だけだろう。朝番組の時刻表示も実に日本的で悲しい。我々は毎朝あの表示でケツを叩かれているのだ。あるオーストリアの時計台などは最近まで分針がなかったそうだ。理由は必要ないから。何と素晴らしい国かと思う。

6/7
こんなにたくさんの人が消されたコラムを当てるとは実に驚いた。感謝!

どうしてサッカーはこんな中途半端な時間に試合をするのか?なぜ主催国のゴールデンタイムに合わせない?せっかく予定を空けておいたのに、家に帰った頃にはすっかり試合も終わっていた。しかし、大雨でも試合を決行するのはサッカーのいいところだ。日本はよくやった!!

6/6
コラムを一つ削除した。どのコラムが消えたのかわかる方は、ありがたや当サイトのディープファンだ。

6/5
どうやら梅雨入りしたようだ。私にとっては休息の期間。ローテーションに従えば今日はジムの日だが、こうして部屋でのんびりしている。外は雨の音。休んでいいよと言っている。今日は火曜日、ガチンコでも見るか。この番組はさしずめ若者版水戸黄門のようでもある。それでもチャンネルを合わせてしまうのは、コーチや師匠の面々が男の面構えをしているから。そんな男の顔を、青臭い面々が一層引き立たせている。女性がカッコイイと思うのはジャニーズ系の顔かもしれないが、男が男を見てカッコイイと思うのはああいう「男の顔」だ。ドラマや映画の男の顔はどうも作り物臭くていけない。ガチンコもヤラセと言われて久しいが、あの顔だけは本物だと思う。

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