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ここに集まる女性の方々はバトルロワイアルなど興味がないどころか、拒絶反応を起こすのではと思っていたが、これは大きな誤りだった。少なくとも原作を買って読んだ者二名、また数人の女性からはバトルロワイヤルについてのメールを頂いた。それだけ話題性があるということなのだろう。しかし、私は結末をメールで知ってしまった。今は貰った原作を読んでいる途中だが、そこに流れ着くまでの課程を楽しんでいるといったところだろうか。ここで結末を書くと怒られるだろうな。結末と言えば試合の結果などもそう。例えばボクシングの試合を録画しておいたのに、家に帰ったそうそう親父から結果を聞いてしまった時。F1にしても街角で一方的に流れるラジオで結果を知ってしまったときには、もう夜の中継は観る気がしない。五輪で誰かがメダルを獲ると速報が流れるが、あれもいい迷惑だ。アメリカ国内では今回の五輪中継は全て録画だったそうで、これも議論になっていた。気になる試合があるときは情報を遮断するためうかうか外には出られない。それにしても、どうしてPRIDEは関西で放送がないんやフジTV、いや関テレ!!

更に書き足すと、バトルロワイアルの原作に登場するプログラムの先生であるところの坂持金発(サカモチキンパツ)を演じているのが北野たけしなのだろうが、原作のイメージとは程遠い。作者が水谷豊と武田鉄也をパロッたであろうことは想像に難くないが、どうせなら原作を尊重して水谷豊に演じてもらいたかったところだ。「ホワイトアウト」といい「バトルロワイアル」といい、久々に金払って観たいと思った邦画が続いたのは単なる偶然なのだろうか、それとも日本映画が元気になってきた証拠なのだろうか?

11/14
バトルロワイアルを観に行きたい。原作を買って読んでもいいのだが、なんとなく書棚に入れるのが嫌なのだ。といって、すぐ捨てるのももったいないので、やはり観に行こう...と、こういう発想だ。心優しきM女性の方なら顔をしかめそうな内容なので筋は書かないが、血の気の多い私はこの手が結構好きだったりする。そういえばホワイトアウトも観たいと思ったが、未だ足を運んでいない。これは結局、バトルロワイアルも観に行かないということを意味しているのだろう。

11/6
季節柄ビールの消費量は激減し、代わりにウイスキーをよく飲むようになった。と言っても、これは家の中だけの話で、外で食事をするときのアルコールはビールか日本酒、そして時にはワインのいずれかだ。最近家でウイスキーを飲むときのちょっとした楽しみが増えた。私がよく飲むのはCMでお馴染みの和ウイスキー膳というやつだが、こないだこれを買ったら丸い氷を作る容器がオマケで付いていた。試しに一つ作ってそれで飲んでみると、なかなかおつなものがある。家の水割りというと四角い氷が普通なので、気の利いたショットバーで飲んでいる気分になる。この氷、半円を二つ合わせたような感じで最初は合わせ目にバリが立っているのだが、やがて表面が溶けてグラスの中を転がるうちに水晶の玉のようになる。それをカラカラとやりながら飲むのだ。この氷は明らかに溶けるのが遅く、かなり酔いが回った時点でも大きさはせいぜい半分くらいにしかなっていない。私はそこに烏竜茶をいっぱいに注ぎ、部屋に持って入る。ふわふわした頭で就寝前の読書を楽しみ、「もうあかん、眠たい...」となった頃、キンキンに冷えた烏竜茶を一気に飲み干し電気を消す。夜中に目が覚めて喉の乾 きを感じた時、グラスを振るとまだカラカラと音がする。私はそれを口に放り込み、あめ玉のようにしゃぶりながら再び眠りに落ちるのだ。

11/2
何が腹立つかって、せっかく書いたメールやコラムや小説が消えてしまうことだ。自分のミスならまだ仕方がないが、今日は入力している途中でモバイルギアが何の前触れもなくリセットしてしまった。おかげでメールと今日アップするつもりだったコラムが飛んでしまった。メールは書き直したが、コラムはもうその気力はない。タイトルは「心斎橋にて興奮す」だった。腹立つからもう書かへん!!

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